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市川春猿 7億円宝くじに当たったらつぎ込みたいモノとは

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 現在発売中の『サマージャンボ宝くじ』の当せん金は1等・前後賞合わせて7億円で、サマージャンボ宝くじ史上最高額。同時発売の『サマージャンボミニ7000万』は1等7000万円が110本(11ユニットの場合)となる。歌舞伎や新派の公演のほかにも、テレビ、雑誌と大活躍中。超多忙な市川春猿さんが、サマージャンボ宝くじの当せん金で夢見るのは、やはり歌舞伎のことのようだ。

「歌舞伎の衣装は、演目や演出によっては台本に“お好みのこしらえで”と書いてあることがあって、その役を演じる役者が自分のイメージで衣装を選ぶことができるのです。そんなとき、反物の染めから、デザイン、刺繍、お扇子などの小道具まで、すべて自前で思い通りに作れたら…と思うと、ワクワクしますね。

 昔は職人技の粋を尽くした手仕事で“あつらえる”というのが当たり前でしたが、今はそれが最高の贅沢なんです。役にもよりますが、少なくとも500万~600万円、有名な演目『廓文章』に出てくる遊女・夕霧の衣装なら1000万円は軽く越えるでしょう。

 もうこれはつねづね胸に秘めている“夢”なので、7億円でも7000万円でも、どちらが当たっても、まずは自前の衣装にドンとつぎ込みます(笑い)。あとはなかなかお休みが取れないので、2か月くらい休暇宣言をしてハワイでゴルフ三昧してみたいし、どんどん出てきますね、やりたいことが。悩むなあ…」

※週刊ポスト2015年7月31日号


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