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まだタレ目? これからは「ツリ目」で恋愛主導権を握るのよ #オネエ調べ

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一時期、女子の世界を席巻した「愛されたタレ目メイク」。そのトレンドもそろそろ終盤を迎えている感じだけど、オネエのアタシからしてみたら、はじめっからなにもかもが気に入らなかったわ〜。
まず、「タレ目メイクで(男に)愛されたい」と媚びを売ってる感じが気に入らない! タレ目って童顔に見えるし、黒目を大きく見せる技も仕込めば、少女漫画の女の子みたいな「愛され系」の顔にはなるけれど……。
なんだか一時期、どの子を見ても同じ顔だし「ぽわ〜ん」と夢見てるような表情してるしで、不気味だったわ(笑)。理想の男子、ホントにそのタレ目で寄ってきたわけ?
「あなたの言う通りなんでもするわ。好きにして」と意志のなさを感じさせる顔だから、自己中オラオラ系男子や、逆に自分に自信のない草食系男子には人気だったかもしれないけどね。

タレ目メイクは「老けて見える」

もうひとつ、美容面でも「タレ目メイク」には大きな欠点があることに気づいてた? タレ目って一見「童顔」に見せることができるけど、ある程度年齢を重ねた女性が施すとかえって「老けメイク」になるのよ!
ご存知の通り、年をとるごとに重力に負けて、たるみ現象がはじまるわ。若い頃はどんなに「キリッ」としたキツイ顔つきだった人も、年齢が上がるたびに顔の筋力が衰えて、「表情が柔らかくなったね」なんて言われるの。
だから元からキツイ顔じゃなかったら、普通に生きて年を重ねるだけで勝手にタレ目になっていくものなの。
それなのにあえて強調するように「よりタレ目」にメイクした顔を見ると、なんというか……「超お疲れちゃん顔」で「目の下にクマ作ってる女」にしか見えないのよね。
大人の女性のメイクは、「自分の顔タイプにあわせつつ、年齢を補うためにプラスすること」が若々しさの秘訣だと思うの。

オネエ界の常識「年を重ねるほどにメイクはツリ目」

アタシが最近気になっているのは、シシド・カフカちゃんや秋元梢ちゃんの「ツリ目メイク」や「ネコ目メイク」。これぞ「自分を主張するいい女」風なメイクだと思うのよね。
ツリ目メイクって、もともと切れ長の目を持つ日本人女性の顔に合っていると思うし、オネエ界ではツリ目メイクは王道中の王道。
ほら、アタシたち、男に媚び売っても売れないから、逆に「意志のある強い生き物」っていう主張をして、威嚇してどうにかしないといけないし(笑)。
どんなに顔が重力に負けてるオネエたちも、ツリ目・ネコ目メイクをすれば、あっという間に5歳は若くなるからね。あ、じつはここがツリ目にする本当の理由なんだけど(笑)。
とにかく、いい歳した女ならタレ目メイクは卒業して、ツリ目メイクで「意志のある女」を目指した方がいいものよ。
Portrait image via Shutterstock


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