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TK(凛として時雨)、ビルボードライブでスペシャルな新編制ライヴを披露

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先日、待望ともいえるオリジナル音源を5曲収録したミニアルバム『es or s』を9月2日にリリースし、全国ワンマンツアー『S.O.S. Tour 2015』を行うことを発表した凛として時雨。そのフロントマンであるTK(Vo/Gt)の、ソロでのビルボードライブ公演が7月18日(土)に東京、7月20日(日)に大阪にて行われた。

開演となりTKが拍手の中登場。今回のライヴのサポートメンバーであるチェリストの村中俊之とともに「感覚UFO」を披露。さらに、”TK from 凛として時雨”でもサポートとして活躍するピアノ・大古晴菜と、ドラムス・神谷洵平も登場し、TKが「4人編成でやります」と一言添えると「Re:automation」を、凛として時雨の激しさと、アコースティック編成独特の情熱的な雰囲気を併せ持ったアレンジメントで演奏した。

次の「seacret cm」では一転して、青く幻想的な照明の中、静寂に美しいメロディが響く。“TK from 凛として時雨”の楽曲から「fragile」、さらに「white silence」、凛として時雨の楽曲から「illusion is mine」と、TKの描く楽曲の中でもどこか哀しくも美しい楽曲たちが、ハイトーンかつウィスパーなボーカルとピアノの一音一音、そしてストロークされるギターにビルボードという空間が染められていく。

ここでステージ上はTK一人になり、「テレキャスターの真実」を弾き語りで披露。さらに、「懐かしい曲をやります」とアルバム『still a Sigure virgin?』に収録の「eF」を。アルバム『Fantastic Magic』に収録されるベルリンで制作されたピアノの弾き語り楽曲「tokio」をこの日は特別にグランドピアノで演奏した。

メンバー紹介とともに再度サポートメンバーが登場し、昨年末に恵比寿ガーデンホールで行われたイベントにて安藤裕子と共に制作した楽曲「Last eye」をTK単独で初披露。本編最後は「unravel」で締めくくった。

鳴り止まないアンコールに再びTKが登場。「1曲のつもりでしたが、2曲やろうと思います」と告げると、エレクトリック・ピアノ弾きたがりで「罪の宝石」を。最後に、ギターに持ち替え「Sergio Echigo」を激しくギターとボーカルで演奏し、満員のビルボードを圧倒的な世界観で魅了した。

TKは、9月5日に大阪・泉大津フェニックスにて行われる”OTODAMA’15~音泉魂~【闘魂編】”への出演がアナウンスされている。

そして、前述の凛として時雨の全国ワンマンツアー『凛として時雨 S.O.S. Tour 2015』は、現在OFFICIAL HP 抽選先行販売を受付中。締め切りは本日7月21日(火)23時までなのでこちらもチェック。(http://l-tike.com/hpsigre2015ticket/)

【セットリスト】
1.感覚UFO
2.Re:automation
3.seacret cm
4.fragile
5.white silence
6.illusion is mine
7.テレキャスターの真実
8.eF
9.tokio
10.Last eye
11.unravel
<encore>
1.罪の宝石
2.Sergio Echigo

(OKMusic)記事関連リンク
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凛として時雨 オフィシャルHP
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