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愛犬に手作り食の彦麻呂 胃に優しい超簡単犬用レシピを伝授

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 グルメなだけでなく、料理のレシピ本も手がける彦摩呂(48才)は、実は2匹の愛犬(ソラくん、レオくん)に手作り食を始めてすでに3年になるという。

「カンタンなものを日替わりでドッグフードにのせるだけ。それでも食いつきが全然違うんや」(彦摩呂)

 ペット食育協会会長で、須﨑動物病院院長の須崎恭彦さんも手作り食についてこう話す。

「手作り食は水分が多く含まれ、その結果、おしっこがたくさん出て、代謝がよくなります。そのため、毛並みや体調が改善したという声が多く寄せられています。ただし、持病がある犬の場合などには特に注意が必要なので、獣医に相談のうえ始めると安心でしょう」

 さてさて彦摩呂直伝の超カンタン愛犬用“わん”ディッシュって、どんなんや~。そのうちの一つが胃腸に優しい「いりこだしが絶品!! 鶏と野菜のスープ仕立て」だ。

作り方:
【1】鍋に水2カップ、犬用いりこ約10本を入れて火にかける。
【2】にんじん1/2本、キャベツ1/4個、皮を取った鶏もも肉1枚をそれぞれ2cm角に切り、【1】に入れ火を通す。
【3】ドッグフードに【2】適量を汁ごとかけて冷ます。

 高たんぱくで疲労回復や粘膜を作るのに効果的なナイアシンを含む鶏肉。皮ははがして、余分な脂質をカットする。

「塩分控えめの犬用のいりこはすごくいいだしが出るし、そのまま食べられるんや~。作ってるそばからごはんの催促をされますわ」(彦摩呂)。

「消化にいいメニュー。肉が多いので、全体の量を調節すると◎」(前出・須崎さん)。

※女性セブン2015年7月30日・8月6日号


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