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超有名サーファーが大会中にサメに襲われた瞬間!でも、パンチして撃退!?

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南アフリカで行われたサーフィン大会「J-Bay Open」で、オーストラリア出身のプロサーファー、ミック・ファニング選手がサメに襲われるという事件が起きた。

ファニング選手と同じくファイナリストとして残っていたジュリアン・ウィルソン選手や救助チームが救出に向かい、奇跡的に無傷で救出された。

以下の動画では実際に襲われた瞬間が捉えられている。

Reference:World Surf League

大会のwebサイトに投稿された動画では、救出直後に行われたインタビューを見ることができるが、そのあっけらかんとした対応にはさらに驚く。

「何発かパンチしたのか?」

「ハハハ(笑)ああ、背中にお見舞いしてやったよ」

突如、突進してきたサメがレッグロープに引っかかったことで、気がついたそう。尾ヒレで顔をなぶられることもあったが、叫びながら足でサメを蹴り続け、見事撃退することに成功。その後、大会のウォーターセーフティーチームがボートで即時救出、事なきを得た。

救出の後、大会は中止。ファイナリストの2人には、大会のルールに則ってそれぞれ2位の賞金が授与されることになった。大会側はこうコメントしている。

「皆無事でよかった。我々は2人の出場者と話し合い、大会の中止を決断した。南アフリカのサポートやウォーターセーフティーチームの迅速な対応に感謝する」

Reference:World Surf League
Licensed material used with permission by WSL

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