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男性が「助かる!」と感じる、デート中のアシスト

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デートで「なんでもいいよ」「どこでもいいよ」と彼にすべてを任せきりにしていると、どんどんストレスをかけてしまうことに。
たとえ付き合う前だったとしても同じこと。男性にばかりリードを任せず、女性側からもアシストしてあげると「気が利くな」「一緒にいて楽」と思ってもらえます。

「○○に行きたい!」

デートの行き先を決めるのは、意外と大変なこと。なんのヒントもなしに決定を下すのは、とても労力がかかります。
そこで、「イタリアンが食べたい」「ショッピングしたい」など、方向性だけでも出してあげると、男性としてはとても助かるもの。
「男なんだから全部決めてよね」という態度だと、彼を疲れさせてしまうことに。

道に迷ったときは調べる

道に迷ったとき、パッと地図アプリで場所を検索してくれる女性はとても印象がいいです。たとえ地図が読めなくても、一緒に解決しようとする姿勢が男性の心をつかみます。
逆に「私、地図読めないんだよね」という言い訳で、なにもせずに「もうすぐ着く?」とプレッシャーを与えるようなことをすると、ウンザリされてしまいそう。

デート後のメール

デートが終わって解散したあとは、自分から「今日は楽しかった!」「いろいろ決めてくれてありがとう」とお礼メールを送りましょう。大切なのは、自分から先に送ること。
女性からお礼のメールを送れば「成功だったんだ」「いい子だな、また誘おう」とよろこんでくれるので、次のデートにつながるはず。
男性は基本的に「リードしたい」と思っているものなので、女性のアシストには敏感に反応します。やりすぎると男性のプライドが傷ついてしまうので、適度なアシストを心がけましょう
協力する気がまったくない任せっきりの女性には「付き合いづらい」という印象を持つもの。
「男なんだから」「なんでできないの?」と思うのではなく、相手に「助かる」と思われるようなアシストをさりげなくできるようになりましょう。
summer portrait image via Shutterstock


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