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間違ってマリファナを食べてしまった犬・・・その姿に450万人が同情

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まさか、こんなことが・・・。シベリアンハスキーのLokiくんが常軌を逸してしまったのには、あるとんでもない理由が。

彼は、飼い主が友人とテレビを観ている隙に、飼い主のバッグから大好物のライスクリスピー(アメリカで人気の米菓子)を見つけ出して「パクッ」ここまでは、よくあるペットのいたずらでしょう。ところが、この日の好物はLokiくんにとって、ひと味違ったようです。
それもそのはず、彼が盗み食いしたライスクリスピーは、なんとマリファナ入りのものだったのだから。

当時の状況を説明する飼い主のコメントによれば、Lokiくんは突然、ひっくり返ったかと思ったら、痙攣をはじめ、ついには自分の脚で立つこともできなくなってしまったそう。

だらんと垂れ出た舌を自力で戻すこともできず。完全に首がすわってしまいました。

近年、アメリカではマリファナを合法化する州が増えつつあります。そんな状況の中で「ペットによる誤飲が後を絶たない」とNYの獣医のDebora Lichtenberg氏が、米メディア「Petful」で警鐘を鳴らしています。記事によれば、飼い主のマリファナを誤飲してしまったペットの診察件数が、この5年間でおよそ200%にも跳ね上がっているんだそう。

同じ危険性は子どもにも言えます。合法化されたからと言って、自らが楽しむためにマリファナを使用することは許されても、ずさんな管理で危険にさらされるペットや子どもたちがあっては、絶対にならないはず。

ちなみに、酩酊状態だったLokiくん。飼い主が獣医をすぐに呼び、診察を受けた後、およそ20時間の介抱の結果、もとの元気な姿に快復することができました。今では何ごともなかったように駆け回っているそうです。Loki くんの様子はこちらから。

Reference : Petful , Loki Lives!
Licensed material used with permission by Defy Media/Break.com

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