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音楽の周波数は「432Hzがもっとも美しい」。その違いを聞き比べてみて!

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ほとんどの人には知られていないと思いますが、音楽には「基準周波数」というものがあるようです。これはすべての基準となる音の高さを示したもので、1953年に国際標準化機構(ISO)によってA=440Hzと定められました。
しかし、近い将来には新たな基準が制定されることになるかもしれません。この記事を書いた Elina St-Onge氏はいわゆる「音」の専門家ではありませんが、さまざまなデータを収集し説得力のある意見を述べています。A=440HzとA=432Hzの両方でチューニングされたギター演奏の動画もあるので、ぜひ聴き比べてみて!

「宇宙の秘密を探求したいなら、エネルギー、周波数や振動の観点から考えることだ」ーニコラ·テスラ

「私たちが問題と呼んでいるのは、その振動が知覚できるほど低下​​しているエネルギーだ。他には問題などない」ーアルバート·アインシュタイン

テスラはそう言い、アインシュタインは同意した。そして、それを科学が証明した。私たちの身体を含むすべてのものは、異なる周波数で振動するエネルギーによって構成されている。このことは周知の事実だ。だから、音楽の周波数が私たちに影響を与えると考えても間違ってはいないはず。周波数は、周波数に影響を与える。異なる成分を混ぜると、食事の味に影響を与えるように。周波数が物理的なものに影響を与えることは、「サイマティクスの科学」や「水の記憶」など、様々な実験を通じて実証されている。

「サイマティクス」は、音の周波数が、水、空気、砂のよう​​な特定の媒体を介して移動した時に、直接その振動を変えることを説明した。以下が、粒子が異なる周波数を調整している画像だ。( 音の周波数のパターンを実証する動画はコチラ)

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「水の記憶」は、私たち自身の意図が物質の世界を変えることができると示している。これは、音、感情を介して水の結晶化を図る研究を行った江本勝博士によって実証されている。

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すべての物は特定の振動周波数を保持し、私たちの身体は約70%が水であると推定されている。上記の実験を考えると、音楽の周波数が私たち自身の振動状態も変化させることができるようだ。音、感情、または思考を介して、すべての感情があらゆるものに影響を与える「特定の周波数」を保持している。ちょうど、水一滴が周辺に大きな波及効果を与えるように。

【音楽頻度】

この概念を念頭に置いて、私たちが耳を傾ける音楽の周波数に注目しよう​​。宇宙の振動の性質を見ると、世界中の音楽は国際標準化機構(ISO)が1953年に推進したA=440Hzに調整されている。しかし、これは人間の行動や意識に悪影響を及ぼす可能性があるらしい。

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