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12日間バナナだけを食べた女性。「4つ変化」に、アナタもチャレンジしたくなる!?

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栄養カウンセラーでローフーディストのYulia Tarbath氏が、“バナナ島”から12日ぶりに生還し、その体験を語った動画が注目を集めています。12日間、彼女が口にしたのはバナナのみ…。

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まず、最初に断っておくと“バナナ島”という表現は、「バナナがたわわになった島」を意味するのではなく、バナナしか食べずに数日間(3週間以内)過ごすことを、指す表現。まるで、その食材しかない孤島に自分が置かれたような環境を形容して、こうした言い回しをアメリカではするんだそう。もちろん、単一の食材であればどんなものでも可能。例えば、リンゴ、マンゴー、ブドウ、柿など、あらゆる“フルーツ島”が存在する訳です。

栄養価が高く、エネルギー効率も抜群。さらにはコストパフォーマンスが良さなどの費用対効果を総合的に考え、Tarbath氏はバナナを選んだそう。もちろん、腹持ちの良さもあったはず。

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さて、ルールは単純。一日に身体が必要としているエネルギーをしっかり摂れていることを確認しながら、食べたい分だけ熟したバナナだけを食していくというもの。
このバナナ島チャレンジで大切なのは、普段通りの量と、カロリーをきちんと食べることだと、Tarbath氏は強調します。ダイエット目的で、食べる量を少なくしようなんていうのはダメだそう。それから、必ず十分な水分を摂ること。普段の食生活よりも多めに水を飲むことが肝心のようです。毎日運動をして、しっかりと睡眠をとることも重要。きっちり休息することで、デトックス効果が表れてくるからなんだとか。

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さて、気になる12日後の結果やいかに。ここからは、彼女が実感した効果をリストにまとめて紹介します。

01.
消化器官が飛躍的に改善!

もともと、高血糖やホルモンバランスの不均衡に悩んでいたというTarbath氏。バナナだけの生活を続けたことで、消化器官が機能が改善していくことを実感できたんだそう。
Tarbath氏が言うには、普段、お肉や野菜、パスタなど、様々なものをいっぺんに消化することに比べて、バナナのみの生活は、消化器官も省エネで済むからだそう。つまり、消化にかかるエネルギーを抑え、その分、消化後ゆっくり時間をかけて栄養素を身体全体に浸透させていくことができる、という訳。

02.
ストレスから解放され
心が穏やかになった

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