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史上最恐の「学校の怪談」!深夜の学校に忍び込んだら死ぬ?映画『死霊高校』

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『パラノーマル・アクティビティ』シリーズ、『インシディアス』シリーズと、ホラー映画の新時代を築いた製作チームが放つ最新作『死霊高校』の予告編が解禁された。

https://youtu.be/QBby2CSoM-0

日常生活の延長線上にあるビデオ撮影された映像を駆使し、作品ごとに新たな恐怖体験で観客を驚愕させ続ける製作チームが、ホラー映画史上最恐の”学校の怪談”を作り上げた。

深夜の高校に忍び込んだある生徒たちの衝撃の記録映像。映画の舞台となるのは、20年前、高校演劇として上演された「絞首台」が再演されることになった学校。「絞首台」の公演中止を企んだライアンは、チアリーダーのガールフレンド、キャシディと、セリフの暗誦に余念がない出演者のひとりリースを誘い、深夜の学校に忍び込む。ビデオカメラで撮影しながら、鍵が壊れた扉から講堂にたどり着いた3人は、演劇セットを壊し始める。そこに「絞首台」でヒロインを演じるファイファーが現れる。悪だくみを疑う彼女の登場に3人は戸惑う。そんな最中、校舎で異変が起こり始める…。

今回解禁された予告編は、「深夜の高校に忍び込んだ生徒たちの衝撃の記録映像」という説明と共に、深夜の校舎内を逃げ惑う高校生の緊迫の表情から始まる。静まりかえったステージ、廊下の先にかすかに姿を現す人影、そして、「絞首台」の舞台さながらに、首つりロープで吊り上げられる衝撃的な映像が・・・。彼らが封印された20年前の事件を報道するニュース映像を目にしたときから状況は一変する。それは、「高校演劇の絞首台装置の誤動作でチャーリーが死亡しました」と報じるニュース、そして、20年前に起こった舞台での惨劇の瞬間をとらえたものだった。その直後、学校は出口なき恐怖の密室となる。孤立無援の暗闇のなかで、4人は何者かに追い詰められていく…。やがて明らかになる20年前の惨劇の恐るべき真相とは?

高校を舞台に「逃げ場のない恐怖」で日本を震え上がらせること必至の『死霊高校』は、8月22日(土)より全国で公開。

(C)2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

■参照リンク
『死霊高校』公式サイト
http://www.shiryoukoukou.jp/

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