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はあちゅうに聞く!今さら聞けない女子旅、生理のときってどうする!?

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筆者撮影

こんにちは。TRiPORTライター、赤崎えいかです。
「旅行中、万が一病気になったら…」というのは常に誰もが気にするところ。加えて女性は生理もあります。これがなかなか厄介なんです。先日、青山のCOMMUNE246で行なわれたイベント「FULL MOON NIGHT supported by バファリンルナ i」のトークショーでは、作家でブロガーのはあちゅうさんがなかなか聞けない女の子の生理事情について語ってくれました。そしてイベント後、旅人でもあるはあちゅうさんに「女の子の旅」について、TRiPORT独占インタビューをさせていただきました!

70%が我慢している生理痛

人によっては動けないような激痛にもなる生理痛。70%の人が痛みを感じつつ薬を飲まずにガマンしているんだとか。しかし、ガマンしすぎると痛みが悪化し、薬が効かなくなることもあるため、痛みを感じたら早めに薬を飲むことが大切だそうです。

TRiPORT読者の皆さんの場合、旅の途中に鎮痛剤を飲むと「眠くなるのでは?」という不安があるかもしれませんね。薬の種類によっては眠くなりにくいものもあるそうなので、自分にあったものを見つけておくといいかもしれません。女性特有のつらさを語りつつ、前向きに生きていくためのポイントとして「切り替えが大事」と語るはあちゅうさん。

痛みの年間損害金額は15万円!!

筆者撮影

この日は「前向きに歩こう」ということで光のランウェイを会場に特設。イベント来場者が動画投稿し、グランプリはなんと15万円分の旅行券がもらえるという企画も。この15万円という金額は、女性が痛みで損をしたと感じる年間金額だそうです。(LION調べ)

「厄介なことも含めて旅」はあちゅうさんインタビュー

筆者撮影

ーはあちゅうさんは今まで何カ国ぐらい行かれてますか?
だいたい50か60カ国ぐらい行っています。もともと親がよく海外へ行っていたことと、香港とシンガポールには父親の仕事の関係で住んでいたこともあります。アジアからだと周辺諸国に行きやすいので、海外旅行に行く機会には恵まれていたと思います。

ー旅先で生理のときは実際どうされていましたか?
使い慣れた生理用品を日本から持っていくこともありましたが、各国で買うのも意外と楽しかったです。困ることでもあるのですが、毎月あることなので、せっかくだったら楽しもうと思っていろんな国で買って試してましたね。例えばアメリカのものはすごく大きくてびっくりしたりとか、どうやって使ったらいいのかわからないものもありました。(笑)

ー生理痛に関してはどうされていましたか?
私は生理痛がひどくて毎月痛くなるのもわかっているので、痛み止めを日本から持って行ってましたね。忘れたり、なくなったら現地で購入していました。

ーやはり生理痛も世界共通なんですね。
どこの国に行っても絶対に生理用品や女性用の鎮痛剤はあるので、国も人種も違うけど女性の悩みは世界共通なんだなって思いましたね。

ー海外で他に困ることと言えばなんでしょう?
やはり日本のトイレのレベルが一番高いと思うので、各国で困りましたね。中国の扉がないトイレだとか、アフリカにいたときは大草原でするしかなかったこともありました。穴が掘ってあるだけのトイレでは「生理用品、どこに捨てたらいいんだろう?」と思ったり。

ートイレ問題は絶対に直面することですが、そのときはどう乗り越えていますか?
気合いとか、気の持ちようのレベルではなくて、「それしかないからしょうがない」みたいな感じですね。記憶から消し去るとか、逆にネタにするとか。もうそれで乗り切るしかないですね。

ー「旅に行きたいけど不安、どうしようかな?」と思っている女の子にメッセージやアドバイスをお願いします。
旅に行きたいと思うぐらい好奇心があるなら、たぶん旅のトラブルすら楽しめると思います。何かトラブルが起きても「厄介なこともふくめて旅」。逆にいいネタをゲットしたぐらいの気持ちで楽しんでもらいたいですね。
ただ、身の危険という点では、一歩外に出たらしっかり自分で守らないといけないと思います。貴重品の管理と、なにより命の危険を感じるような場所に行かないこと。これは女性が旅する上で絶対に外さないでほしいと思います。
今の世の中はどこでどう襲われるかもわからないので、基本的に四六時中警戒が必要です。危ない場所は、ちゃんと情報収集をしておくべきですね。そもそも近寄らないことも大切。海外では、道を1本出たら危険エリアという場合も少なくありません。自分の命は自分で責任を持つ意識を常に忘れないことことが大事ですね。

はあちゅうさんのブログはこちら
COMMUNE246の公式サイトはこちら

(インタビュー・構成:赤崎えいか

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