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男性が本気のデートで実践するべき「8つの行動」。女性も要チェック!

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大人気ブロガーJames Michael Sama氏によると、男性が気になる女性と出かける場合、その時間が「デートであること」をはっきりと示す責任があるようです。今回はその8つの方法をご紹介。
確かに、女性からするとディナーには誘われたものの、相手がどういうつもりでいるのか分からずヤキモキすることがありますよね。でも、これさえ読めば彼の真剣さをジャッジできるかも!

女性にどう振る舞えばいいのか分からない男性が多い。興味があるサインを送ろうとせず、デートを計画するための時間と労力を費やす男性が少ないのだ。すっかり道を外れてしまい、「ホンモノのデート」がどういったものかわからなくなっている。以下の8つがそのホンモノのデートに必要なパズルのピースだ。

01.
直前ではなく、
早めに相手を誘う!

単純すぎて言いたくもないが、現状を見ていると言わざるを得ない。

直前に彼女を誘っているようなら、それはデートではない。適切な方法で女性を誘うことが「ホンモノのデート」を始める第一歩だ。

02.
待ち合わせなんてあり得ない
迎えに行くのがマスト!

「待ち合わせ」という考え方が理解できない。女性に関心があれば、彼女のいるところまで迎えに行く。彼女がどこかへ出かけているならできる限りその近くまで行くべき。

03.
絶対にディナーは予約席で

何万円も使う必要はなく、一晩でいくつものイベントを考える必要もない。ただ、二人ですることを深く考えてみること。ディナーに行くなら、テーブルが空いてることを祈りながらレストランに行くのはやめるべき。彼女が好きな食べ物を探り、予約をし、落ち着いたテーブルを確保する。それも正しい方法で。

何をするにしても、きちんと計画をすること。

04.
身だしなみを整え、
清潔さをアピール

身だしなみに時間と労力をかけることは、自分自身と相手への敬意の表れ。初デートか100回目かは関係ない。常に外見を整えておくべき。気にかけるのを止めた途端、元には戻れなくなる。最初から気にかけないなら、今後は期待できない。

05.
相手に「割り勘にしよう」と
言わせることすら間違い

デートならディナー代は男性が支払うべき。全てだ。女性がお返しをできる方法はいくらでもある。駐車料金、次のお店でのドリンク、映画でのスナックなど。でも、ディナーの伝票は男性の責任。彼女に近づけることもないように。

「割り勘にしよう」と彼女に言わせることもなしだ。デート代を自分が払うことが問題なら、考え直してほしい。

06.
「携帯を見られたら負け」
という気持ちで臨む

相手にFacebookのことを忘れさせることができないなら、そのデート方法は間違い。

07.
ドアを開ける、椅子を引くなど
紳士であれ!

どのような小さなことでも、紳士的な態度は女性への恋愛感情のサイン。小さな動作から彼女に興味があることが伝わるはず。

08.
家まで送ってこそ
デートである

おそらく彼女は家まで送り届けてもらう必要などない。ずっと前から一人でそこに住んでいるのだから。でも、そんなことは関係ない。迎えに行き、安全に送り届けるまでが「ホンモノのデート」だ。

徒歩でも、車でもタクシーでも。ポジティブにその夜を終える責任が、男性にはある。夜には男女ともに危険の確率が高まる。家まで無事に着くことを確認することは、彼女を気遣っていることを示す。特に彼女が一人で都会に住んでいる場合は。

最後に個人的に思うことは、周りからの反対意見も多いのでポイントにはしたくない。キスだ。相手に恋愛感情を持っているなら、相手に誤解されないようにそれを明確に示すべき。行動を起こす前に「相手も自分に興味がある」という自信を持っておくべきだが、そのサインが感じられたら行動に移そう。

デートの最後までキスを待つ必要があるとも思わない。上手く進んでいて、気持ちが高ぶり、機会があればその場でするといい。

ジェントルマンの皆さん、男はまだまだ本当に意味のある恋愛関係を築けるのだと女性に示そう。自分たちは、美しい女性をもてなせるということを。

Licensed material used with permission by James Michael Sama

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