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1回線のデータ容量を最大19枚のSIMカードで共有できる団体向けMVNOサービス「ファンダムSIM」が登場

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アイストリームが一つの回線契約で最大 19 枚の SIM カードを追加できるデータ通信用 SIM カード「ファンダム SIM」を発売しました。ファンダム SIM は、NTT ドコモの 3G / LTE 回線を利用した MVNO サービスです。特徴は、一つの回線契約のデータ容量を最大 19 枚の SIM カードで共有でき、しかも、グループを作成して一括で管理できる家族や団体などグループでの利用に特化している点。また、支払金額の一部を NPO 法人に寄付できる社会貢献機能も付いています。料金プランは、200MB / 398 円 + 税 ~ 7GB / 2,040 円 + 税の 8 段階。使った分だけ支払う方式を採用しており、当月の累積データ容量が 200MB 未満の場合は 398 円 + 税で運用できます。SIM カードは 1 枚あたり 3,000 円 + 税の費用が発生します。SMS にも対応していますが、利用する場合には月額 120 円 + 税の基本使用料と SMS 送信料が加算されます。ファンダム SIM の特徴でもあるグループ機能は、回線のオーナーが好きなようにグループを作成し、回線および SIM カードに対して制限を設けることができます。使った分だけ支払う携帯なので、制限は後からでも変更できます。SIM カードの種類は、標準サイズ、Micro SIM、Nano SIM の 3 タイプで、パッケージは Amazon.co.jp で販売中です。ちなみに、NPO 法人への寄付に対応しているのは、「特定非営利活動法人 シーズオブラブ」をはじめとした計 4 団体。ユーザーはこの中から寄付したい団体を選択できます。NPO 団体は順次追加される予定です。Source : ファンダム SIM 公式サイト


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