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浮世絵になった「スター・ウォーズ」がカッコイイ!

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年末の新作「フォースの覚醒」公開を控えて盛り上がる「スター・ウォーズ」。

映画に先駆けてさまざまな関連グッズが発売されるなか、今回登場したのは浮世絵

しかも“浮世絵風”ではなく、あくまでも本物。さらにルーカスフィルム公式ライセンス商品となっているのだ!

・種類は3パターン

気になる絵柄は、「星間大戦絵巻 暗黒卿 堕悪巣俾荼」「星間大戦絵巻 惑星補巣の戦い」「星間大戦絵巻 阿弥陀羅姫 R弐D弐」の3種類。

「星間大戦絵巻 暗黒卿 堕悪巣俾荼」は、戦闘モードのダース・ベイダー。

「星間大戦絵巻 惑星補巣の戦い」は、エピソード5の冒頭にある<惑星ホスでの戦い>がモチーフ。

帝国軍の地上部隊の主力兵器AT-AT(スノーウォーカー)を中心に描いた、 これまでにない浮世絵になっている。

「星間大戦絵巻 阿弥陀羅姫 R弐D弐」は、R2D2と、 エピソード1~3のメインキャラクターであるプリンセス・アミダラがモチーフ。

背景の枠内にはプリンセス・アミダラが想いを寄せるアナキン・スカイウォーカーが描かれ、2人の悲恋を思い起こさせる。

・職人の技による本格クオリティ

作品のクオリティも相当なもので、版木制作も機械ではなく、江戸伝承の純手彫り、純手摺りによって作り上げたものだ。

1枚1枚、丁寧に版木を彫り上げていく。もちろん印刷の工程に当たる擦りも手作業。


使用される紙も越前生漉奉書と呼ばれる手すき和紙で、サイズはA3を少し小さくしたくらいとのこと。

こちらの浮世絵は、クラウドファンディングサイト、Makuakeを通じて資金を募集したところ、あっという間に目標の150万円を達成。

ダース・ベイダー版は残念ながらすでに売り切れてしまったが、他2種類は5万4000円で予約できるので、スター・ウォーズファンは、ぜひ購入してみては?

Makuake
https://www.makuake.com/project/starwars-ukiyoe/
リズムフォース
http://dentoistradition.com/

スターウォーズ(まとめ)

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