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本田直之氏、梶原由景氏らゲストがテレビの未来について語る「ReTHINK TV」参加者募集中!全米で話題のNETFLIXも参戦!

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TABI LABOでは、月に一回「ReTHINK=考え直す、再考する」をテーマにしたイベントを開催しています。今回は「ReTHINK TV」と題しまして、これからのテレビのあり方について考えてみたいと思います。

テクノロジーの進化で、ライフスタイルや働き方、そして生き方までもが自由になってきている今、日本では普及率がほぼ100%のテレビがいつまでも時間や場所、チャンネルを固定されていることに疑問を持っている人も多いでしょう。しかし今年の秋、世界中で人気のストリーミング形式のテレビコンテンツ配信サービス「NETFLIX(ネットフリックス)」が日本に上陸することで、ついにテレビも解放されることになります!

今回のイベントでは、ネットフリックスが変えるテレビの未来について、世界中を旅して周る傍ら早くからネットフリックスに注目していた実業家の本田直之氏と、ネットフリックスの日本副社長でサービス開始を進める大崎貴之氏、そしてファッションやデジタルなど幅広い業種のブランディングやコンサルティングを手がける、クリエイティブディレクターの梶原由景氏を招き、当社代表の久志がモデレーターを務めながら自由にトークしていただく内容となります。

登壇者と一緒にネットフリックスの、そしてテレビの未来を考えてみませんか?

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「ReTHINK TV」
〜TVが変わる!これから変わる!〜

日時:2015年7月30日(木)19:30〜21:00
場所:HOTEL EMANON(東京都渋谷区南平台7-1)
参加費:2,000円(ワンドリンク付き)
定員:88名(抽選/20歳以上限定)

プログラム:
19:00  開場
19:30  Talk Session 1 -ReTHINK TV-
20:15  Talk Session 2 -ReTHINK TV-
21:00  イベント終了

※当選者の方には開催日の1週間前までにご連絡させていただきます。
※当日、写真・映像撮影が入ります。参加者の皆様の映り込む可能性がございますが、ご了承ください。
※貴重品・手荷物は参加者各自の管理になります。
※ご当選者のみご参加いただけます。
※ドレスコードは特にございません。

【ゲスト】

本田 直之/Naoyuki Honda

日米のベンチャー企業への投資育成事業を行いながら、ハワイ、東京に拠点を構え、年の半分をハワイ、3ヶ月を日本、2ヶ月をヨーロッパ、1ヶ月をオセアニア・アジア等の国を旅をつづけ、仕事と遊びの垣根のないライフスタイルを送る。これまで訪れた国は50ヶ国を超える。
著書は累計250万部を突破し、韓国・台湾・中国で翻訳版も発売。

サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)
明治大学商学部産業経営学科卒
(社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイサー
アカデミー・デュ・ヴァン講師
明治大学・上智大学非常勤講師

梶原由景/Yoshikage Kajiwara
クリエイティブ・コンサルティングファームLOWERCASE代表。元BEAMSクリエイティブディレクター。ソニーとのデザインホテル・プロジェクトを行うなど異業種コラボレーションの草分けとして知られる。またルイ・ヴィトンとKDDIのプロジェクトを手掛け、デジタル・デザインからアパレルまで幅広い業界にクライアントを持つ。最新動向はWebマガジン『ハニカム』のブログにて。http://blog.honeyee.com/ykajiwara

大崎貴之/Takayuki Osaki
ネットフリックス・ジャパン副社長。ネットフリックス初の日本・アジア地域 社員として日本ビジネスのスタートアップを担う。大学と社会人初期はアメリカ、オーストラリアで過ごし、帰国後アップル、ナイキでPR・ブランディングを担い、ワーナーブラザーズ、マーケティング本部日本代表を経て今に至る。食住旅の基本姿勢は温故知新で休みは国内を中心にとにかく東京以外の日本を発見・再発見することにしている。

 

ネットフリックスは『4つの非常識』で
テレビを自由にする!

 

ところで、ネットフリックスはどうやってテレビを自由にするのでしょうか?イベント開催前に、その非常識な4つのやり方をお伝えしておきます。お越しになる前にぜひ予習がてらご覧になってみてください!

01.
世界中のコンテンツを観ることができる

ネットフリックスの会員数は世界50ヶ国で6200万人を突破しています。しかも視聴者ひとりあたり月間30時間ほど番組を観ている統計が出ていることからも、コンテンツの充実ぶりがわかります。

YouTubeなどの動画共有サービスとは違い、放送網は国をなかなか跨げないのがネックですが、ネットフリックスはその常識を打ち破り、世界中のコンテンツを世界中で観ることができるのが特徴です。視聴率を取れない番組はなかなかつくることができませんが、これからは世界でどれだけ観られたかが重要な指数になり、コンテンツをつくる側も変革が求められるでしょう。

02.
パーソナリゼーションの極み。
レコメンド機能がすごい!

世界中のコンテンツを観られるメリットも、自分が観たいものを探しだせなければ意味がありません。とはいえ世界中のコンテンツを抱えていると、自分の趣味嗜好に合ったコンテンツを検索で見つけだすのは困難になってきます。

そこでネットフリックスが力を入れているのはパーソナリゼーション。20代女性が好きそうなコンテンツ、ではなく、「あなた」が好きそうなコンテンツをプログラムが読み解き、レコメンドしてくれるのです。もはや性別や年齢・職業別に受けるコンテンツをつくったり配信するのは時代遅れ。個人をマッチングしていかなければならない時代の先を行くのがネットフリックスなのです。

03.
好きなときに好きな番組を好きなだけ。
時間からの解放

従来の放送常識を覆しました。「binge-watch(ビンジウォッチ)」という言葉をご存知でしょうか?

日本語にするならば「いっき見」。いま日本でも海外ドラマが流行っていますが、週末にレンタルして全話まとめて観るという人も多いでしょう。これを実際の放送システムに取り入れたのがネットフリックスです。独自制作した政治ドラマ「ハウス・オブ・カード」1クール13話を一挙に放送したことで中毒者が続出し、瞬く間にこの非常識が常識になりました。

04.
デバイスにも場所にもこだわらない
ストリーミングの力

テレビはもちろん、パソコンやスマートフォン、タブレットなどのモバイル機器の他、プレイステーション3や後継機の4、Xboxといったゲーム機など、インターネットにつながったあらゆる機器でネットフリックスを利用することができます。家の大きなテレビで視聴した後、出先ではモバイルから続きを観るなんてことも可能に。

これまでも携帯電話でテレビを観ることはできましたが、世界中のコンテンツを高画質で観ることのできるネットフリックスのサービスは、進化したストリーミング機能がデバイスと場所を限定されることから解放してくれました。

いかがでしょうか?
テレビの世界に革命を起こすネットフリックス。少しでも興味がありましたら、ぜひイベントに足を運んでみてくださいね!

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