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イチゴと思いきやトマト!? 麻布野菜菓子の“野菜かき氷”を食べてみた

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暑い日に食べたくなるのがかき氷。定番の味もおいしいけれど、一風変わった野菜のかき氷があるのを知っているだろうか?

一見するとイチゴのかき氷のように見えるが……

 

野菜本来の素材を活かしたお菓子が人気の「麻布野菜菓子」。同店では期間限定でめずらしいかき氷を食べることができるというので、早速行ってみた。

昨年3月麻布十番に移転オープン! カフェスペースが併設

お店は、麻布十番駅1番出口より徒歩約1分。昨年3月に南麻布の住宅街から移転オープンした。店内には小さなカフェスペースがあり、テーブル席が4つ。野菜を使った羊羹やロールケーキ、飲み物などを提供している。

麻布十番駅1番出口から二の橋方面に向かって80mほど歩けば到着

 

スタイリッシュなデザインのロゴ。グラフィックデザイナーのオーナーのセンスが感じられる

 

野菜感満載! ミニトマトのかき氷

昨年の夏から夏季限定で始まったかき氷は、全部で5種類。早速、オーナーオススメの「ミニトマトのかき氷」(950円)を食してみた。

イチゴ? と思いきや、よく見るとミニトマト。見た目もキレイ

小ぶりのミニトマトを湯むきして甘く煮込んだコンポートと、そのコンポートをミキサーにかけて作ったトマトソース、クリームチーズが組み合わさっている。ミニトマトのコンポートを一口食べてみると、トマトのフレッシュさがジュワーと口に広がる。シャキシャキの氷に、トマトとクリームチーズの相性が抜群! 練乳が何層にも分けてかかっているが、全体的に甘さは控えめ。すっきり、さっぱりした味わいは、“野菜のかき氷”感が満載。けれど、野菜の青臭さがないので、トマトが苦手な人でも食べられそうだ。

 

和風テイストの茄子と小豆のかき氷

続いては、味の想像がつきにくい「茄子と小豆のかき氷」(950円)。練乳たっぷりの小豆のかき氷に茄子のコンポートが散りばめられている。レモンと砂糖で煮込んだ茄子のコンポートは甘酸っぱく、まるでフルーツのよう。あずきの優しい味とも相性バッチリで、和風テイストに仕上がっている。野菜感はあまりないので、どんな人でも挑戦しやすいだろう。

うぐいす色の茄子とあずきがビジュアル的にもマッチ

このほか、無花果ソースにクリームチーズとミルク、さらに生の無花果をごろっとのせた「無花果のかき氷」(950円)、トロピカルフルーツのようなほおずきソースがたっぷりの「ほおずきのかき氷」(850円)、濃厚クリームチーズとフルーツのようなセロリのコンポートがマッチした「セロリのかき氷」(850円)がある。

一番人気は無花果のかき氷、次にトマト、セロリが続くそう。驚きのまるでフルーツのような野菜のかき氷。この夏は珍しいかき氷に挑戦してみては?

 

(平野友紀子+ノオト)

 

<取材協力>

麻布野菜菓子

住所:東京都港区麻布十番3-1-5

TEL:03-5439-6499

営業時間:11:00~19:30(火曜定休)

アクセス:東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅1番出口より80m

http://www.azabuyasaigashi.com

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