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飛行機を待つ間にサーフィン?ミュンヘン空港に巨大人工ウェーブが出現!

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夏本番。ビッグウェーブを求めて、サーファーたちが海へと出かけます、普通はね。ところが、この動画を見てください。完全に街乗りサーフィン。
じつはここ、ドイツ3番目の大都市ミュンヘンの国際空港!ターミナルの目の前に特設プールを設置わざわざ用意して、人工ウェーブに乗りまくる「Surf&Style」というイベントが、いまヨーロッパのサーファーたちの間でちょっとした話題を呼んでいます。


ドイツ南部に位置するミュンヘンは海からも遠いため、なかなかサーフィンが盛んとは思えない土地柄ですが、意外にも街中をサーフボードを抱えるウェットスース姿の人を見かけて、観光客は驚くことがあります。
いったい、彼らはどこで波に乗るかといえば…それは川!

街の中心を流れるEisbach川の急流を利用した「River Surf」が大人気。ミュンヘンの人たちにしたら、リバー・サーフィンが基本だそう。

ミュンヘン国際空港公式サイトの情報によると、波間がライトアップされる夜のセッションでは、DJによる音楽に合わせてライディングが楽しめるそう。また、期間中もっとも盛り上がりを見せる「欧州選手権」では、華麗なプロボーダーたちに交じって、Eisbach川で鍛え上げたを地元ミュンヘン代表のリバーボーダーたちが、メイクに挑戦するエキシビジョンも用意されているようです。

海がなくともこの盛り上がり。 この夏、ミュンヘンを訪れる人は、サーフボードが必要かも。

Licensed material used with permission by Munich Airport

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