ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ダスティン・ホフマン「彼は最高だよ」、子役ギャレット・ウェアリング&フランソワ・ジラール監督来日決定

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ダスティン・ホフマン「彼は最高だよ」、子役ギャレット・ウェアリング&フランソワ・ジラール監督来日決定

 映画『ボーイ・ソプラノただひとつの歌声』で主演を務める子役ギャレット・ウェアリングと、フランソワ・ジラールが、公開を記念し8月初旬に来日することが決定した。

 共演のダスティン・ホフマンはギャレットについて、「彼は最高だよ。見たままの素晴らしい子供だ。豊かな精神と真実を捉える感覚を備えている」とコメント。監督のフランソワ・ジラールも「12歳の子供を配役するのはいつだって恐怖を伴う。以前仕事をしたことがある子はほとんどいない。だからオーディション以外に証拠がないんだ。しかもオーディションは惑わされることが多いから、僕は好きじゃない。でもギャレットにはステット役に必要な素晴らしい演技力があることがすぐにわかった。彼の年代にはめったに見られない集中力がある。彼の強烈さと鍛錬に感心した。俳優としての彼にとってこの映画はエキサイティングな旅の始まりになると思う」とギャレットの才能を絶賛している。

 本作は、厳しい生活環境下で生き抜いてきた少年が、突然の事故をきっかけに米国一のエリート少年合唱団を有する私立高に入学し、ベテラン合唱団団長と出会い才能を開花させ、人生を切り開いていく感動のドラマ。 数々の賞賛を受けてきたベテラン教師で今なお衰え知らずの頑固な合唱団団長カーヴェルに、2度の米アカデミー賞に輝くダスティン・ホフマン。そして天才少年シンガー、ステットを演じるのは、新人若手俳優ギャレット・ウェアリング。脇にキャシー・ベイツ、デブラ・ウィンガー他、数々の賞に輝いた珠玉の役者陣が顔を揃えた。そして『レッド・バイオリン』で米アカデミー賞最優秀作曲賞を受賞したフランソワ・ジラールがメガホンをとる。

◎公開情報『ボーイ・ソプラノただひとつの歌声』
9月11日(金)、TOHOシネマズシャンテ他全国ロードショー
(C)2014 BOYCHOIR MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
Photo (C)Myles Aronowitz 2014

関連記事リンク(外部サイト)

ヒュー・ジャックマン「誰も知らない感動の物語」、映画『PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~』オリジナル予告解禁
SEKAI NO OWARI 映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』主題歌MV公開
電気グルーヴ×大根仁監督によるドキュメンタリー映画公開決定、大根監督「誰かこの仕事代わって!!」

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。