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うおぉ、所有欲ビンビン!金沢箔を使用した琳派の雰囲気あふれる万年筆「昇龍」

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金沢箔を使用し琳派作品の雰囲気あふれる万年筆「昇龍」がとってもかっこいい!大人の男の物欲に直撃であります。

「昇龍」は金沢箔のもみちらし技法が施された万年筆で、描かれた龍は江戸時代 俵屋宗達(たわらやそうたつ)による雲龍図屏風がモチーフになっています。

もみちらし技法とは薄く延ばした金箔をあえて砕き、小さい片にした状態にして貼り合わせる伝統技法。形が不揃いな金箔を1本ずつ職人の手作業によって貼っていきます。この技法を使う事で背景に奥行きが生まれて深みのある上品な輝きに仕上げられたそう。

質感がとても美しく大人の男のアイテムとして何年にも渡って使い続けたくなる万年筆になりそうですね。デザイン的にも海外の人へのプレゼントにしても喜ばれそう。

金沢箔万年筆「昇龍」はプラチナ万年筆株式会社から2015年7月20日(月)に発売されます。

プラチナ万年筆

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