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かーわーいーいーっ!歴史ある旧 国立競技場の"自由席シート"がオシャレな椅子として個数限定発売

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2014年に惜しまれながら閉場した国立競技場。あの国立の青い“スタンドの自由席シート”がカリモク家具と3組のデザイナーの手によって椅子に生まれ変わりました。

解体の前に取り外され保管されていたというシートの座面は「SAYONARA国立競技場”FOR THE FUTURE” MEMORIAL GOODS デザイナー withカリモク家具」として、ぴあ株式会社と日本スポーツ振興センターが企画し、誕生しました。ドリルデザインが「スツール」、白鳥浩子が「チェア」、鈴木元が「ベンチ」をデザイン、カリモク家具が設計と製造を担当。

いずれのデザインもプラスチック製のシートに木材のコントラストが美しく仕上がっています。椅子に使用されているシートには座席番号が付いていて、国立競技場で長年使用されてきた傷や汚れが残っているそう。

SAYONARA国立競技場シリーズは個数限定で「チケットぴあ」Webサイトにて販売中です。3種の椅子の他に炬火台ろうそくたて(¥19,800)、大谷石欠片キューブ(¥2,800)も合わせて発売中です。受付は2015年7月4日から8月23日まで、先着順なのでお早めに。

karimoku カリモク家具 ニュースリリース

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