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日本初進出!スペイン王室御用達の菓子パン「エンサイマーダ」を味わおう!二子玉川ライズのマヨルカ

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情熱と太陽の国スペインといえば、どんなイメージがあるでしょうか?

闘牛、フラメンコ、ガウディの奇抜な建築物の数々、臨場感あふれる世界最高峰のサッカー観戦、そして美味しいパエリアにハモン・セラーノなどの生ハムなど、さまざまな魅力が満載の国としても有名ですよね。

また、スペインでは、町歩きをすれば陽気な人々とたくさん出会うことができるため、一人旅にオススメしたい国の一つです。

そんなスペインには1度「滅亡」し、1975年の王政復古によって復活した歴史を持った王室があります。

現王室としては歴史が浅いですが、2014年6月に新国王に即位したフェリペ6世は元オリンピック代表選手のイケメンで、王妃は元ニュースキャスターで美人と、スペイン国民からはたいへん人気があります。

今回ご紹介するのは、そんな人気のスペイン王室御用達の菓子パン「エンサイマーダ」です。

・話題のスポット!「二子玉川ライズ」にスペイン・マヨルカ島の伝統菓子パン
なんとスペイン王室御用達の菓子パンを二子玉川で食べる事ができます。最近話題のオシャレ・スポットとなっている「二子玉川ライズ」に、スペインでは知らない人のいないスペイン王室御用達の「パステレリア マヨルカ」が、マドリードの本店に次ぐ世界2号店として、二子玉川ライズ内にオープンしました。

・マヨルカ島の伝統的な菓子パン「エンサイマーダ」って何!?
スペインのマヨルカ島は、イベリア海に浮かぶリゾート地で、スペイン王室が夏のバカンスを過ごすことでも有名な場所。このマヨルカ島のパン屋では伝統的な「エンサイマーダ」をよく見かけることができるそうです。
エンサイマーダの特徴は豚のラードを使うところ。マヨルカ島では、昔は豚が貴重なたんぱく源だったので、豚をあますところなく使う食文化があり、ラードを使った菓子パン「エンサイマーダ」が生まれたそうです。薄くのばした生地の表面にラードを塗り、何層にも重ねたパイのようなパン、それが「エンサイマーダ」です。

・並んでも食べたい!「エンサイマーダ」
焼き上がりと同時に売り切れてしまう「エンサイマーダ」ですが、焼き上がり時間は、主に8時、12時、16時となっています。15〜20分ほど前くらいから並ぶ人が現れますので、それくらいを目安にお店に行きましょう。30分くらい前からであれば、確実かもしれません。

ようやくゲットしたエンサイマーダは、クロワッサンのように食感は軽く、表面はパリっと中はふわふわ。表面にラードがぬられているため、少しコクのある甘みに、ふわっふわな食感がとても美味しいです!
基本的な種類は、シンプルでオーソドックスな「エンサイマーダ」と、ベルギー産のチョコレートをかけた「エンサイマーダ チョコラテ」、細かく切ったオレンジピール「エンサイマーダ ナランハ」などですが、日本限定のエンサイマーダもありますが、人気すぎて販売休止中となっている種類もあります。

「二子玉川ライズ」に出かけた際には、スペイン王室御用達の菓子パン「エンサイマーダ」を食べてみてはいかがでしょうか?

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 Mallorca (マヨルカ)
場所 東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川ライズS.C.テラスマーケット 2F
営業時間  8:00~23:00
ホームページ http://www.pasteleria-mallorca.jp/

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