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カーリー、ウィズ・カリファ、スモールプールズ TOP3に変動なしの洋楽チャート、そんな中4位に急上昇してきたのは?

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 カーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」が5週目の1位をマークしたビルボードジャパンの洋楽チャート“Hot Overseas”。

 各指標において徐々にポイントが下降ぎみだが、それでも2位のウィズ・カリファfeat.チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」に倍以上の差をつけ、今週も1位となったカーリー・レイ・ジェプセンの「アイ・リアリー・ライク・ユー」。このまま8月に入っても1位をキープすることが出来れば、【SUMMER SONIC】での再来日にも後押しされ、今年の年間チャート上位に入ってくることは間違いないだろう。

 2位にはウィズ・カリファ feat.チャーリー・プース「シー・ユー・アゲイン」、3位スモールプールズ「ドリーミング」と、前週からTOP3には変動がないものの、来週確実にTOP3圏内にエントリーすることが予想されるのが、先週17位から4位にジャンプアップを果たした現在24歳のシンガー・ソングライター、フィリップ・フィリップスによる「ゴーン、ゴーン、ゴーン~ずっと君のために」だ。アメリカの人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』シーズン11を制し、ジェニファー・ロペスも絶賛する若き才能で、「ゴーン、ゴーン、ゴーン~ずっと君のために」が映画『スパイダーマン2』の挿入歌に起用されていたことでも知られる。日本デビュー・アルバム『フィリップ・フィリップス/The World from the Side of the Moon』の8月18日リリースに先駆け、7月末には初来日することも急遽決定しており、来日に伴うメディア露出とともに今後さらにランクを上げてくることが予想される。

 8位にはニュー・アルバム『モバイル・オーケストラ』を7月10日にリリースしたばかりのアウル・シティーによる「ヴァージ feat.アロー・ブラック」、そして7月1日にデビュー・アルバム『ラチェット』を発表したシャミールの「オン・ザ・レギュラー」が10位に初登場。両者ともリリースに合わせ、エアプレイ・ポイントが上昇したことでエントリーを果たした。また、AppleMusicのローンチとともに解禁されたファレルの「フリーダム」は20位に初登場している。

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