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海外で活躍したい人が、絶対にしてはいけない「7つの言い訳」

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海外で働きたいと言いながら、こんな言い訳をしているなら大きな間違い。あなたが世界で活躍する日は永遠に来ないと言ってもいいでしょう。本当にやりたいことがあるのなら、今すぐ覚悟を決めて本気で準備を始めること!

01.
「英語ができないし・・・」

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海外で働くのに
必ずしも、英語は必要ありません。

英語ができなくても海外で仕事をしている人はたくさんいます。シンガポールに移住しワインの輸出入をして世界を回っている人。NYでフォトグラファーをしている人。金融関係で香港にいる人。かなり初歩的な英語で多くの人の力を借りながら人並み以上の仕事をし、収入を得ている人はいくらでもいます。それほど特殊な仕事でなくても、ラーメン屋さんで働いている人、居酒屋さんで働いている人、アルバイトをいくつもした後、起業した人などなど。
彼らに共通しているのは英語ができないことを言い訳にせず、「とりあえず現地に行ってみた」こと。英語ができなくてもできる仕事はたくさんあり、まずはフリーになって日本から仕事を持って行くという手もあります。
自分がやりたい仕事が、どの程度英語ができないといけないのか、まずは調べてみてください。

02.
「今の仕事が辞められない」

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職業選択は自由ですよ!

もちろん仕事には区切りが必要。でも、日本でのキャリアを守るばかりでは、見知らぬ土地に行くことはできません。
すべてを捨てる必要はないけれど、少なくとも今の生活は捨てなくては物理的に海外に行くことはできないと覚悟してください。仕事をやめられない理由ではなく、自分の今の仕事がどのように海外で役に立つのかを考えるといいですよ。

03.
「お金が貯められない」

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片道のチケットだけ買って、
後のことは流れに任せる、です。

イッセイ・ミヤケは帰りのチケットをもたずにパリに行ったといいます。多くの人が所持金数10万円で海外に行き、そこで何かをつかんでいます。
もちろん最低限のお金は必要ですがお金がないなら、まず現地での仕事をインターネットで探したり、レターを書いてみては?
日本ではなく、現地で稼ぐことを考えましょう!

04.
「知っている人、いないしな〜」

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作ればいいのです。

その国に1人も頼るべき人がいないとします。ではあなたはなぜその国に行きたいと思ったのですか?シャネルに強く憧れてフランスで働きたいと思うなら、もうあなたは、ココシャネルという人を知っています。ならばシャネルの会社にレターを書いてみるのもひとつ。断られたとしても、次々に、好きなファッションのお店にレターを書いてみたらいいのです。

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