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EXILE NAOTO、自身初のフォトエッセイ本の発売記念イベントを実施 EXILEや3代目JSBの未来にも意欲

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 2015年7月14日、EXILE NAOTOが自身初となるフォトエッセイ集『人生ほの字組』の発売記念イベントを紀伊国屋書店・新宿本店にて行った。

 『人生ほの字組』は、2012年より『月刊EXILE』で連載中の企画「ナオトの人生ほの字組」を一冊にまとめた書籍。イベント時の取材でNOATOは「エッセイと聞いて皆さんが思い浮かべる、心にじんわりくる言葉とか、人生に役立つことは皆無です(笑)。読んでその瞬間だけクスクスと楽しんで頂ければと思います。」とその内容を説明した。

 『人生ほの字組』には「ナオトの人生ほの字組」の連載第1回からの写真なども収録。加えてロサンゼルス、ニューヨーク、沖縄など様々なロケーションで撮影した初出し写真が掲載されているとのこと。それに関連して同書のお気に入りのページを聞かれたNAOTOは、報道陣の予想を裏切り、毎回のツアーの前にメンバーで向かっているお祓いで起きた珍事件をまとめた“文字ばかりのページ”をカメラに向けるというお茶目な一面も垣間見せた。その後、あらためて、鍛え上げた自身の肉体が写った写真ページをカメラに向け、さきほどの何十倍というシャッター音を聞いたNAOTOは「シャッター音で皆さんがこういうのを待ってたのが分かります。」と恐縮そうにコメントした。

 また、話題がMAKIDAI、USA、MATSUのEXILE卒業に移るとNAOTOは、オリジナルメンバーの卒業を寂しがりつつ「EXILEのさらに次の形を自分たちの世代が作っていかないといけないと思います。」とコメント。また、自身がリーダーをつとめる3代目 J Soul Brothersについても「(現在実施中の)ドーム・ツアーに相応しいアーティストになって、ゆくゆくはスタジアム・ツアーもやりたい。」と意気込みを語った。

 最後は「パフォーマー風に出版の喜びを表現して」という記者の無茶ぶりに、昨年末より一世を風靡している“ランニングマン”を交えて応えたNAOTO。取材後は同じく紀伊国屋書店・新宿本店にて『人生ほの字組』のファンへの“お渡し会”を実施し、先着で駆けつけた熱心なファンに、記念すべき自身初の書籍を手渡しした。『月間EXILE』での連載が続いく限り、第2弾、第3弾にも意欲的と話すNAOTO。ファンにとって、グループの成長とともに今後の新しい楽しみが一歩広がる出版となりそうだ。

◎リリース情報
『人生ほの字組』
2015年7月14日(火)発売
価格:1,650円(税抜き)
ページ数:全232ページ
Chocomoo氏とのコラボフォトセッション、爆笑のコラム総集編、撮り下ろしL.A.スナップ、未公開NYポートレートなど

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