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機内食からタイ気分!お得に楽しむ「タイ・エアアジアX」のススメ

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Yoko 「タイ・エアアジアXと、ドン・ムアン空港」より

Photo credit: Yoko「タイ・エアアジアXと、ドン・ムアン空港

TRiPORTライターのYOKOです。
国内旅行ではLCCを頻繁に活用していた筆者は先日、国際線に初めて搭乗してみました。「エアアジア」の名前を知っている人は多いとは思いますが、今回筆者が利用したのはタイを拠点に就航している「タイ・エアアジアX」。

正直「LCCで海外旅行は疲れる…?」と思っていましたが、実際に使ってみるとその概念が覆されました。結論から述べると、とても快適な空の旅だったのです! 今回は、エアアジアの上空での楽しみ方と、知っておくべきLCCに搭乗する際の事前準備についてご紹介します。

ビジネスクラスとクワイエットゾーンの存在

LCCにビジネスクラスがあるなんて珍しいですよね。LCCはシンプルなサービスによって格安利用を実現しています。国内線の場合は1〜3時間程度の短時間な移動手段になるので、それほど快適さは気にならないかと思いますが、国際線になれば話は別。

エアアジアの主要空港はクアラルンプール。東京〜クアラルンプール間は7.5時間ほどあります。ちょっと長いですよね。バンコクまでも6時間かかるので、LCCでの移動は避けがちになるかもしれません。

Quiet Zone

そんな国際線でこそ活用したいのが、少しの追加料金で指定できる「クワイエットゾーン」の席。ここでは窓のシェードは降ろされ、読書灯がなければ明るさがないくらいの空間になっています。飛行機内では静かにうたたねをするか、読書をしたい、という方には最適です。たった数千円追加するだけで、この前列の静かな席を指定できます。

機内食から東南アジアの香り

Yoko 「タイ・エアアジアXと、ドン・ムアン空港」より

Photo credit: Yoko「タイ・エアアジアXと、ドン・ムアン空港

国際線では、たいてい日本食や洋食から機内食を選べますが、タイ・エアアジアXでは「東南アジア食」オンリー! 香りからもう現地(タイ)を感じられそうなほどでした。東南アジアの食べ物なら、日本人の口にも合うものがほとんどなので、きっと食事選びも楽しめると思います。600円程度で、食事メニューはもちろんドリンクなど、思った以上に充実しています。

もちろん食事は有料サービスですが、国内線の概念とは少し異なります。国際線は長時間フライトなので、何かを食べる時間的な余裕もありますし、お腹も意外とすくものです。また、国内線だと他に注文する人がそれほどいないので少し頼みづらい空気もありますが、国際線だと注文する人も多いので(事前に予約しておくこともできます)、そのような心配もありません。

「意外と」という前置きが失礼なくらいおいしく、値段も安価ですので、有料サービスでも食べてみる価値があると思います。

6時間でも万全の準備を

A330-300 on runway(2)

他のサービスについてですが、ブランケットやクッション、ネックピロー、スリッパ等の提供はありません。ドリンクサービス(※)、食事も有料。ブランケットは100バーツで借りられます。

飛行機内は意外と寒いので、到着地が暑くても機内の寒さ対策として、上着や可能であればブランケットなども持ち込むのがおすすめ。ネックピローも疲労を軽減できるので持ち込むべきです。ブランケット・ネックピロー・スリッパの3点セットがあれば、格段に機内が快適になりますよ!

(※)ただし、事前機内食予約のお客様が無料で水をもらいます。

成田からの出発に注意

成田空港から利用するときは少し注意が必要です。第2ターミナルではチェックインカウンターは「N」。他の航空会社の国際線と同じく3階にありますが「外に出るの?」と思うような場所にあるため、見つけづらいかもしれません。事前に成田国際空港公式WEBサイトで確認しておくことをおすすめします。

お得にタイへ行ってみては?

masa 「タイ旅行」より

Photo credit: masa「タイ旅行

今回の旅で出会ったタイの人々はとても優しく、もともと好きな国でしたが実際に行ってみてより好きになりました。そして、現地の食べ物(特にガパオライス)は思った以上に辛かった…! ぜひ、現地でしかできない体験を、お得にタイへ行ける「タイ・エアアジアX」で叶えてみてはいかがでしょうか。

(ライター:Yoko Fujie
Photo by:Airasia

タイの旅行記はこちら

*Yoko 「タイ・エアアジアXと、ドン・ムアン空港
*masa 「タイ旅行
*Kouichi Suzuki「タイ バンコク 海外一人旅入門

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