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【大天使】トリンドル玲奈が男子たちに胸アツメッセージ!映画『リアル鬼ごっこ』

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AOLニュースが園子温監督最新作『リアル鬼ごっこ』のトリプルヒロインたちに直撃インタビューする企画第3弾は、お待たせいたしました。主演のトリンドル玲奈さん! 劇中では「西武警察かよ!」と言いたくなるほどの爆破シーンに挑戦するなど、とにかく悲惨な目に遭い続けてしまうものの、その死ぬ気の奮闘の結果、「今までのわたしとは違うので、ちょっと女優に近づけたかなって思います」と成長を静かに受け止めるトリンドルさん。女優魂、凄まじいです。インタビュー最後にはグッと胸熱になるメッセージもありますよ!

――『リアル鬼ごっこ』は、本当に壮絶な映画ですね! 目を疑うような展開の連続で。

自分でもすごいなって思いました。とんでもないものが出来上がったと(笑)。爆発のシーンなど熱くて危なかったですが、本当に鬼気迫った感じを出すために必死に走りました。

――観ている限り、園監督の演出も烈しそうなイメージがありましたが?

俳優さんに演出が厳しいというお話は、なんとなく聞いていました。わたしは今まで仕事の現場などで怒鳴られた経験が少なかったので、今回は初日から怒鳴られっぱなしかなと思って覚悟していました。怒られてコテンパンにされて、絶対にOKなど出ないだろうなって思っていました(笑)。

――リハーサルもほぼないまま本番にいくそうですね。実際、大変でした?

ただ、怒鳴られる恐怖よりも初めの頃は無口で、無口な怖さというか、視線や目つきが真剣で何を考えているかがわからない、そういうことへの恐怖心が大きかったですね、なので、初めの頃は全然お話もせず、4日目くらいに「無口ですね」って、声をかけられて(笑)。そこからちょっとずつお話をするようになりました。でも、映画の話題ではなく、雑談をしました。魔女とか吸血鬼とか(笑)。

――魔女? 園監督の友人にいる、という話のことですね(笑)。

わたしには魔女の知識がまったくなかったので、園監督の魔女の話に衝撃を受けました。「どこにいるんですか? その方は何を食べているんですか?」て、質問攻めにしてしまって。そこで盛り上がって、距離が近くなった気がしますね(笑)。

――ところで、女優として今後、目標にしている方などはいますか?

すごくキレイなのに、その役柄になると、その要素がまったくなくなってしまうとか、そういう女優さんを観ていると、すごいなって思います。有名な舞台俳優さんがいて、ある作品を観た時、その方だと全然気付かなかったんです。その時に、すごいなって思いましたね。

――そういう意味では、今回のトリンドルさんも体を張っていて、女優魂を感じました。

今回、髪がぐちゃぐちゃだったじゃないですか。あれは園監督が直前にグチャグチャってしに来て、バッと濡らしたりすることもして。そういう経験も初めてだったので、大事だなって思いました。その時にミツコになったかなと、後からですが、思いましたね。

――新境地を開拓しましたよね!

最初は嫌でしたが、ボロボロすぎて、どんどん楽しくなりました(笑)。今までのわたしとは違うので、ちょっと女優に近づけたかなって思います。

――今日はありがとうございました! AOLの読者たちはトリンドルさんがメッセージを送ったら何度も観に行っちゃうようなファンが多いので、よろしくお願いします!

単純にこの映画、女の子ばっかり出てくるので、楽しんでいただけると思いますよ(笑)。わたしも爆破の横を熱がって走ったり、普段なったことがない状況のなか頑張りました。自分でも観たことがない自分がいました。ミツコとして生きて、走っている姿をぜひ観てください。

https://youtu.be/sKqEhli7-GU

映画『リアル鬼ごっこ』は7月11日より全国公開中
(C)2015「リアル鬼ごっこ」学級委員会

■参照リンク
『リアル鬼ごっこ』公式サイト
http://realonigokko.com/

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