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【1,600万回再生】空高く飛べる滑り台!今夏は、米発ウォータースライダーに話題殺到

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アメリカ、テキサス州ウェーコにあるBSRケーブルパーク。そこには、ロイヤルフラッシュスライドという超巨大ウォータースライダーがあるのですが、その楽しみ方が少し変わっています。

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高さや斜面の角度が違うこのスライダーの楽しみは、滑っている最中ではなく、滑った後!なのです。

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その高さ、なんと100フィート(約30メートル)。滑り台の先には空に向かって斜めに角度がついているため、水に飛び込む前に宙に浮く設計になっているのです。そのまま飛び込んでも、空中でクルクル回転するも良し。空中の楽しみ方こそ、このウォータースライダーの魅力なのです。見ているこっちまで、爽快な気分に。

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中には、自転車と一緒に飛び込むツワモノも!斜面を下っていくだけでもスリル満点ですが、自転車に乗ったまま見事な回転を披露する人も。

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さらには、セルフィーをしながらジャンプする人まで。臨場感が伝わってきます。

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水しぶきが気持ち良さそう。夏の暑さも吹き飛びます。友だちと一緒にジャンプしても楽しそう。

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YouTubeにアップされてから1ヶ月を待たずに、再生回数は1,600万回以上に及びます。
米メディア「my SA」によれば、このウォータースライダーは1日15ドルの使用料に入園料の10ドルを合わせ25ドル(日本円で約3,000円)払えば、遊び放題だとか。

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