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「#新国立競技場クソコラグランプリ」勃発 建設費見直しまで終わらない?

「#新国立競技場クソコラグランプリ」勃発 建設費見直しまで終わらない?

新国立競技場コラ素材
2020年に開催される東京オリンピック及びパラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の工事費用が、当初予定していた1625億円を大幅に上回った2520億円という金額で日本スポーツ振興センターに承認されたことが報道され、世間を賑わせている。

そして、Twitter上では、その新国立競技場の前衛的なデザインを使ったコラージュが展開されるハッシュタグ「#新国立競技場クソコラグランプリ」が祭り状態に。

巨額の赤字を背負うことになるかもしれないこの事業を皮肉たっぷりに風刺するようなクソコラ作品も登場しているが、その違和感がなさすぎるコラ作品の一部を厳選してご紹介。

アニメと合体!

元祖・妖怪アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の主人公・鬼太郎が脳波で操作するリモコン下駄を新国立競技場にすると近未来チックな武器になる。

アニメ『機動戦士ガンダム』に登場するジオン軍のモビルアーマーであるビグ・ザム。圧倒的な攻撃力と防御力を誇ってそう。

自転車競技をモチーフにしたアニメ『弱虫ペダル』に登場する京都伏見のエース・御堂筋翔のヘルメットと同化した新国立競技場。あんまり違和感なし!

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