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バーテンダー直伝「極上のジントニック」の作り方

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cafeglobeより転載)
暑さと湿気で、外に出たくない夜。張り付くような暑さから解放してくれる、スッキリとした飲み物が飲みたくなります。
お家で缶ビールを開けるのは簡単だけど、それはちょっと豪快すぎる気が……。そんななか、姉妹メディア「cafeglobe」で紹介されていたのがバーテンダー直伝の極上のジントニックの作り方。
今夜試してみたくなる、そのとっておきの方法をご紹介します。
爽快感あるカクテルの「ジントニック」は、暑苦しい夜にまさにぴったり。ジントニックはジンをトニックウォーターで割り、ライムを絞るというシンプルなカクテルです。

「バーでジントニックを飲めばその店のことがわかる」と言われるくらいジントニックはつくり方ひとつで味が全く変わるカクテル。(cafeglobeより引用)

そこで、神楽坂にある大人の隠れ家バー「Ballan Zakc」のオーナーバーテンダー中井さん直伝のジントニックを美味しく作るポイントを紹介します。

1. ライムの苦みは出すが、エグみは出さない

中井さんいわく、ジントニックを作るときに最も重要なのは、ライムの絞りかただそう。

串切りにしたライムは潰しすぎないのがポイント。薄皮の部分まで絞ってしまうとエグみがでてしまうので、果汁が果肉に残っている程度にとどめます。(cafeglobeより引用)

この絞りかたなら、えぐみのないすっきりした味わいになるんだとか。

2. ジンはキンキンに冷やしておく

ジンもトニックウォーターも、冷蔵庫でしっかり冷やしておくことがポイントです。

すべてのものをきちんと冷やしておくことで、きゅっと引き締まったジントニックになるのです。(cafeglobeより引用)

常温のジンを使用すると、氷がすぐに溶けだしてしまうので、うすいジントニックになってしまいます。ジンの味がしっかりしていることが、極上のジントニックの必須条件なんです。

3. 混ぜすぎず、炭酸を最大限に残す

炭酸のシュワシュワとはじけるのどごしを、できるだけ残すのがプロの技。

ライムを絞り、しっかりと冷やしたジンを入れたグラスにトニックウォーターを一気に注ぎいれます。この注ぐ勢いでジンが混ざるので、あとはマドラーで軽く一回転。ぐるぐると混ぜすぎてしまうと、どんどん炭酸が抜けてしまうので注意しましょう。(cafeglobeより引用)

よく混ざるようにと、何度もかき回すのはNG。ライム、ジン、トニック、それぞれがしっかりと役割を果たすことで、最高のジントニックが完成します。
この3つのポイントを押さえれば、お家でもプロのバーテンダーのようなジントニックを楽しむことができます。極薄のグラスで作ると、飲み口がもっとよくなるそう。
1杯で暑さを吹き飛ばしてくれそうな極上のジントニック。今夜、さっそく作ってみたいと思います。
[cafeglobe]
summer cocktails image via Shutterstock
(岩瀬智世)


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