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Czecho No Republic、初の日比谷野音ワンマンで新アルバム「Santa Fe」の9月リリースを発表

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Czecho No Republicは、日比谷野外音楽堂にて7月12日(日)に開催したワンマンライブで、9月9日(水)にサードアルバム「Santa Fe(サンタ・フェ)」のリリースを発表した。

今回開催されたライブは、彼らにとって初の日比谷野外音楽堂でのワンマンライブ。幸運にも気持ちよく晴れ上がった会場に、3000名を超えるオーディエンスが集結した。
 

真夏並みの太陽が照り付ける中、ライブ前半は、THE HIGH-LOWSの「日曜日よりの使者」のカヴァーも含めた軽快なセットで夏フェスさながらの盛り上がりを見せる。
その後、アコースティックによる演奏を披露した後、オードリー、the telephones、miwaら、繋がりのあるアーティストたちからの祝福コメントが次々と流される。その最後に、大先輩アーティスト・吉井和哉からのコメントが流れると、会場からはどよめきが。吉井は、野音成功を祝福する言葉やチェコに対する印象などを面白おかしく語る中で、「そういえば、チェコのみんなは、まだTRIADに来ていないよね?ダメです(笑)。是非来てもらって、一緒に最先端のロックレーベルを作っていこう」という誘いをかける。
後半は衣装を一転。女性3名のホーン隊を迎えた総勢8人編成による華やかなステージで代表曲の数々を畳み掛け、夕暮れの野音をチェコ色に染め上げた。
 

アンコールでは武井優心(VO,B)から重大発表が。先ほどの吉井和哉からの誘いを受けTRIADレーベルに移籍すること、そして、9月9日(水)にTRIAD移籍後初のニューアルバム「Santa Fe」を発売することを発表。会場は大きな喜びに包まれた。
さらに、すでに秋ツアーとして発表を行っていた10公演のツアータイトルがアルバムタイトルにかけた「聖なる行進TOUR」であることと、“スーパーファイナル×一夜限りの結成5周年スペシャル”と題して10月17日(土)に東京Zepp DiverCityでのワンマン公演を行うことが伝えられ、ニューアルバムに収録される新曲「Firework」を初披露。
3時間弱にわたって行われたチェコ初の野音ステージは、ダブルアンコールを経て幕を閉じた。
 

なお、「Santa Fe」の初回限定盤には、この日の日比谷野音ワンマンの1日をメンバーの入りから終演までカメラで追った、ドキュメンタリー映像が収録されることも決定。ファン必見の“野音ドキュメンタリー”も楽しみにリリースを待とう!

《Information》

■TRIAD移籍後初ニューアルバム「Santa Fe」
発売日:2015年9月9日(水)
定価:初回限定盤(CD+DVD)…3,200円(税抜)、通常盤(CD)…2,800円(税抜)
※初回限定盤のDVDには「日比谷野音ワンマンドキュメンタリー」映像を収録予定

■「Santa Fe」リリース記念 聖なる行進TOUR スーパーファイナル×一夜限りの結成5周年スペシャル
公演日:2015年10月17日(土)
会場:東京Zepp DiverCity
開場 / 開演:17:00 / 18:00
※イープラスにてオフィシャル先行あり
受付期間:2015年7月13日(月)12:00〜7月26日(月)

Czecho No Republic OFFICIAL SITE
http://c-n-r.jp

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