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Flower初の単独全国5大都市9公演2万人動員のツアーが感動のフィナーレ

Flower初の単独全国5大都市9公演2万人動員のツアーが感動のフィナーレ

Flowerがグループ初となる、単独の全国ツアー「Flower LIVE TOUR 2015 “花時計”」の名古屋公演2DAYSでファイナル公演を迎えた。

E-girlsの中心メンバーとしての活動の他、ファッション誌のモデル、バラエティ やCM出演など、多方面で目覚ましい活躍をしている7人組ガールズグループFlower。15万枚突破の大ヒットを記録した1stアルバム「Flower」から、約1年2ヶ月ぶりに今年3月頭にリリースした2ndアルバム「花時計」は、自身最高位となるオリコン週間チャート2位を記録。E-girlsに続き、グループ単体では初となるMステにも出演を果たし、代表曲の「白雪姫」はYouTube再生数が1,300万を突破と、今最も勢いのあるガールズグループと言っても過言ではない。4月末にリリースした最新シングル「Blue Sky Blue」(KOSE「ファシオE-girls実証ライブ篇」CMソング)も、今年の春ソングの代表格としてファンからの注目を集め、いまだロングヒット中である。

そんなFlowerがグループ初となる、単独の全国ツアーを6月5日札幌・Zepp Sapporoを皮切りにスタート。ファン待望の単独ツアーの初日だけに、札幌の会場は超満員の熱気で包まれた。そして、福岡、東京、大阪、名古屋と続き、全国5都市9公演2万人動員の単独ツアーも各会場で大盛況の中、7月10日名古屋・Zepp Nagoyaで感動のファイナル公演を迎えた。

E-girlsのツアーとは一味違う、Flowerならではのミュージカルのような、まるでおとぎ話の世界に誘う、唯一無二の世界観を表現したライヴは、まさに“Flower Theater”と呼ぶべきエンタテインメント。ステージ前の紗幕に映し出された影絵や、様々な映像の奥での歌唱やパフォーマンスは、Flowerの世界観をより際立たせる演出となっており、ツアータイトル曲でもある「花時計 〜Party’s on!」ではステッキを使ったパフォーマンスや、初のアクロバットにも挑戦しており、会場を大いに盛り上げた。

最後のMCでヴォーカルの鷲尾伶菜は
「デビュー当時からのことを思い返すと、本当に色んなことがありました。デビューできたことや、こうして単独ツアーをまわらせて頂けてること、嬉しいこともたくさんありましたし、本当に涙するほど悔しいこともたくさんありました。でも今日改めて思ったのは、隣をこうして見てみると必ず、7人のメンバーがいてくれて、こうして皆さんが来て下さるからこそ、今の自分たちがあるんだなと本当に改めて感じました。これからも、もっともっとこの7人で未来に向けて照らし合っていけたらと思っていますので、これからもFlowerの応援よろしくお願い致します。今日は本当に幸せな時間を皆さんありがとうございました」と締め括った。

アンコールラストでは、現メンバー7人のために書き下ろされた楽曲「七色キャンドル」を、会場を埋め尽くす超満員のファンと一緒に大合唱し、メンバーとファン共に感動のフィナーレで幕を閉じた。

「初の単独ツアーを振り返って」
鷲尾伶菜コメント

初の単独ツアー花時計が無事全公演終了いたしました。
本当にあっという間のようで、その中にも思い返すと沢山の感動が詰まってるなと感じています。
初めての経験、初めての場所、初めてお会いする方々、本当に今回の花時計は皆さんとともに作り上げられた、最高のツアーになったなと思います。
ありがとうございました!
また次に進めるようこれからも頑張ります!

藤井萩花コメント
初の単独ツアー花時計に足を運んで下さったみなさんありがとうございました!
Flowerでの夢の一つが叶い本当に嬉しいです。
今回ツアーでパフォーマンスをしていて私は本当に幸せ者だなと改めて感じ、こうして皆さんの前でパフォーマンス出来るのが楽しくて大好きで幸せです。
ありがとうございます!
これからもFlower Theaterを通してFlowerのエンタテイメントを届けられるよう頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。

佐藤晴美コメント
花時計全公演無事に終了しました!
沢山のファンの方とFlower Theaterという世界観の中で同じ時間を過ごせた事、凄く幸せでした!今回ツアーを周り皆様に沢山のエネルギーを頂きました!
そのエネルギーを源に、またFlower Theaterを一回りも二回りも大きくしていけるように精一杯頑張っていきたいと思っています!
皆様、応援ありがとうございました!

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