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LIGで食文化研究部を発足!まずはインドカレーを研究します

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こんにちは、管理部で日々書類の山と格闘しているしどうです。
LIGは、段々といい意味で「会社」っぽくなってきており、ごちゃごちゃに散らかっていた制度面などを整えていくのはとても楽しいです。

さて、LIGでは9期から部活動制度が誕生しました!!!(詳しいことは下記リンクをどうぞ)

私は早速メンバーを集めて「食文化研究部」を立ち上げたので、その活動目的や内容についてお伝えしたいと思います。

食文化研究部の起こり

日々、漫然と食事を摂っていませんか?
食には歴史があります。昼ごはんを外に食べに行く、この1つの行動をとっても「日本に外食文化が定着するまで」という1本の歴史番組がつくれるほどです。

しかし、現代社会に生きる我々は何やら妙に忙しい日々を送っており、食事をきちんと意識する機会も減ってきました。
「食」という人間の生活を支える3本柱の1つをもっと大切におこなうことで、「Life is good」を叶えることができるのではないか、そう思い、食文化研究部を立ち上げました。

決して、私が最近インドカレーにハマっていて、もっとたくさんのインドカレーを食べたいと思ったからではありません。

食文化研究部の活動内容

活動内容は、ざっと下記のとおりです。

上野近辺で世界各国のランチを食べる
味について考察する
食文化について学ぶ
実際に材料を購入し自分たちで作ってみる

1. 上野近辺で世界各国のランチを食べる

上野のオフィス近辺にはさまざまな飲食店があります。わりとアジア寄りではありますが、異国の人々が行き交う面白いところです。
この地の利を活かさない手はありません!
各国の料理や食文化に触れ、日本や世界を理解していこうと考えています。

みなさんも、ガスコンロに火をつけるたび「人類は火を得たことで大幅に料理の幅を広げたよなぁ・・・」と思いを馳せることはよくあるかと思います。
でも、それっていつから? 火が使えるようになったことで具体的にどう変化したのか? そもそも包丁などの刃物を使い始めたのはいつ? 何種類もの調味料を使った味付けが求められ始めたのはいつ頃なのか?

こういった興味は尽きることがありません。

「食」をただの食事におさめず、文化や歴史に触れて感性を刺激することで、本業の制作業務にもいい影響を与えることができるのではないでしょうか。

決して、私が部費でインドカレーを食べたいと思ったからではありません。

2. 味について考察する

会社の同僚とランチを食べるとき、どんな会話をしていますか?
カジュアルな場でコミュニケーションを深められる機会とは言え、「どこに住んでいるのか」「通勤時間はどれくらいなのか」という当たり障りのない話題に終始していませんか?

せっかく食事を摂っているのに、その食事に対しては「おいしい~」くらいの感想しか述べませんよね。そんなのもったいないと思いませんか!
1人で食べているときは、きっともっと味に対していろいろな考えが脳裏を駆けまわっていると思うのです。その駆けまわる味覚を、ぜひみんなで共有しましょう。真剣に話せば、新しい味覚に出会えるかもしれません。

決して、私がそういった当たり障りのない会話を苦手としているわけではありません。やろうと思えばできます。

3. 食文化について学ぶ

インドとかネパール?あたりにカレーとナンが妙に多いのは一体なぜなのでしょうか。
私は真剣に調べたことがないのでわかりません。今後、この食文化研究部で調べていきたいと思います。

4. 実際に材料を購入し自分たちで作ってみる

インド料理ってご家庭で再現できるものなのでしょうか・・・?
まったくわかりませんが、何事もチャレンジしてみるべきだと思います。LIGには最高のシステムキッチンがありますから、ここを活用しない手はありませんね!

決して、私がチーズクルチャにめちゃくちゃハマっていて自分で作って食べてみたいからではありません。

第1回 インドカレー

まずはインドカレーを極めることに決めました。上野近辺のお店を食べ歩き、最後には自分たちでインドカレーを作る予定です。

そして先日、さっそく第1回インドカレー研究にでかけました。行ったお店はこちらです。

カナピナ

http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13041211/

全員、スペシャルランチセットで2種のカレーを選びました。
もちろん、種類は全員バラバラです。さまざまな味を食べ比べることによってしっかりと研究をしなければなりません。また、無理を言ってサイドメニューのチキンも頼みました。

研究結果

シーフードカレーには海老がとてもよく効いている
バターチキンカレーには、生クリームが使われてまろやかな香りと味になっている
ナンはほんのり甘くて美味しい
チキンはスパイスが染みて赤色になり、そしてふっくらと柔らかい
ほうれん草のカレーが想像以上に深みがあり美味しい
スパイスについては、知識がなさすぎて「スパイスが含まれている」ということしかわからないので今後学習する必要がある

第1回は、無知だったことを知る回となりました。
スパイスに馴染みのない民族である我々には、険しい探求の道であることが容易に想像できます。しかしながら、食文化研究部としてこれからインドカレーの理解に努めていきたいと思います。

食文化研究部の今後

インドカレーを自分たちで作ることができたら、報告レポートを作成しようと思います。私はどうしてもチーズクルチャが作りたいんです。インドカレーうんちくをお持ちの方は、ぜひLIGファンレターよりご教授ください。

それでは。

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