ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ペット費用は「一生で200万円」 小型車1台と同等になる計算

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 ペット関連の情報配信を手がける「ペット総研」では毎年アンケートを実施し、飼育費を公表している。

 それによれば、犬は1年あたり約19.3万円、猫は約13.3万円かかっている。ペット総研の担当者が語る。

「種類によって、飼育費には大きな差があります。たとえばプードルは1か月に1度くらいはトリミングしないとボサボサになってしまうので、1回5000円で年間6万円と他の犬種に比べてお金がかかります」

 犬の平均寿命は約14歳だから一生でざっと270万円、猫は15歳まで生きるとして200万円ほどかかる。

 比べるのは野暮だが、小型車を1台持つのと同等になる計算だ。お金をかけたから愛情が深いというわけではないが、それだけ日本のペットは愛されているともいえる。

写真■PIXTA

※週刊ポスト2015年7月17・24日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
飼い主が準備するペット信託 余命10年の犬で預託金約230万
ペットの老後 老犬ホームは月額4万円、個別葬儀は3万円から
おせち、コース料理に栄養サプリメント 多様化するペットの食

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP