体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

お金から自由になるために大切な「8つのこと」

150704_8things-financial-freedom

お金。それを心配しなくなるだけで、思ってもみなかった自由を手に入れられるかもしれません。ミニマリズム(最小限主義)を提唱するサイト「becomingminimalist」の運営者Joshua Becker氏のお金から自由になるために大切な8つのことの記事を紹介します。
曰く、お金に困らずに生きるヒントは誰にでも実践できる些細なことでした。

150401_life-money-experiences1

「私がみんなと違うから、あなたは私のことを笑います。私は、あなたがみんなと同じだから、笑うのです」
— イギリスの探検家ジョン・デービス

お金のアドバイスは至る所に存在し、誰もが目にすることができます。でも、そういったアドバイスは全く役に立っていません。アメリカの平均的な家庭の多くが6,700米ドルのクレジットカードの負債を抱えていて、76%の人が家計はギリギリのところでやり繰りをしているのが現状です。
それを解決するのに必要なのは、「お金」でしょうか。確かにそれでカバーできることもたくさんあります。でも、本質的な問題解決のためには、むしろ逆の発想が必要です。ここでは、私が考えるお金から自由になるための方法を紹介します。

すべての人に当てはまるとは思っていません。家庭の状況はそれぞれ。でも、経済的自由を手にするためには必ずしも大金が必要ではない、ということです。

01.
買いたい気持ちより
必要性を考える

最初の家を決めるとき、銀行から融資を受けて上限ぎりぎりの家を選びました。新居は広々としていましたが、じきその支払いは大きな負担となっていきました。最初は13万5000米ドルのローンを組み、また良い仕事を見つけたら30万米ドルのローンを組み…。と、どんどん大きくなっていきました。
ちょうどその頃に、ミニマリズムという考え方に出会いました。そして2年前に新しい家に引っ越したのですが、支払いの負担は小さく、もっと他のことに情熱を注ぐ余裕ができました。

私たちに必要なのは、買うことのできる家ではなく、平穏に暮らせる家だったのです。特に大きな買い物をする時には、必要性を考えてください。

02.
車は現金で買う

私は車の購入の際にローンを組んだことがありません。それは財政面で正しい判断だったと感じています。注目されるような新モデルの車を持ったことはないけれど、後悔したことも不満に思ったこともありません。

03.
共働き夫婦の
片方は貯金する

150106_parents_30years_marriage

私と妻の両方が働いていた時、上司から素晴らしいアドバイスをもらいました。それは私の収入だけで生活をし、妻の収入はいずれ必要な時まで貯金しなさいというものでした。

彼が言った通り、それを実行した数年後、妻の貯金が家を購入する頭金になりました。妻が出産して子育てをする間、私の収入だけで生活できたのも、もともとそうしていたからです。

04.
年間数十万円の節約に
アルコールを避ける

1 2次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。