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社会人留学生に人気!国際都市シンガポールの5つのおすすめスポット

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Photo credit: Erika Anne Nagaoke「【シンガポール】穴場‼?地元が愛するアートの街/お勧めBAR3店舗

「シンガポール」に対して、皆さんはどんな印象を持っていますか? 高層ビルが立ち並ぶ国際ビジネス都市のイメージや、インターナショナル・ブティックとカジノがある観光都市のイメージ? 様々な顔を持つ、毎日が刺激的なシンガポールは、いま社会人留学生の渡航先として人気を集めています。今回は、世界最大級の私立教育機関、EF Education Firstがシンガポールのおすすめ観光スポットを5つご紹介します。

1. ハウパーヴィラ(HAW PAR VILLA)

この公園は1937年に軟膏薬「タイガー・バーム」で財を成した胡兄弟によって、中国の神話をテーマにして作られました。1000以上の像がジオラマの中に立ち並び、中国の伝説や民話を伝えるものや、日本を象徴するジオラマまでも存在しています。様々な世界観が楽しめるハウパーヴィラは、国際都市として栄えるシンガポールの象徴的なスポットと言えるかもしれません。

2. チョンバル(TIONG BAHRU)

チョンバルはシンガポールに古くから残る地域の一つで、おしゃれな雑貨店やカフェが並んでいます。ほとんどの建物が1930年に政府によって建てられ、その多くがアール・デコ調の様式。これらは建設当時のままの状態を見ることが可能です。地元の人々も多く住んでいるので、現地の生活の様子も垣間見ることができるでしょう。チョンバル・マーケットはシンガポールでも屈指の屋外複合施設なので、あなたのお気に入りのアイテムがきっと見つかるはず!

3. ハジレーン(HAJI LANE)

アラブ通りの隣にはシンガポールのおしゃれ通り「ハジレーン」があります。クリエイティブなお店や、ここにしかないヴィンテージを扱っているショップがたくさん。ショップ街の近くには「OBJECTIFES Centre for Film and Photography」もあるので、写真や映像などのアートに興味がある人は必見です。シンガポールについての写真や映像の展示だけでなく、一般の人も参加できるワークショップの開催もしていますよ。

Photo credit: Erika Anne Nagaoke「【シンガポール】穴場‼?地元が愛するアートの街/お勧めBAR3店舗

4. シンガポール伊勢丹

実は、皆さんお馴染みの日本を代表する百貨店、伊勢丹の海外第1号店がシンガポールにあるんです! 1983年に出店した大丸とともに、日本の文化やファッショントレンドをシンガポールに伝えてきました。シンガポールに行った際は、オチャード・ロード沿いの伊勢丹にも足を運んでみてください。

5. ウビン島(PULAU UBIN ISLAND)

シンガポールの北西に位置するウビン島。サイクリングや川下りを楽しむことができ、日帰りの観光にはもってこい。手付かずの状態で自然が残っているのも魅力の一つ。日本では見ることのできない野生の動物に出会えるかも! 都市部では味わえない、シンガポールの違った魅力をウビン島で堪能してみてはいかがでしょうか?

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クレジット:世界最大級の私立教育機関、EF Education First

(ライター:Satoshi Hirao at EF Education First。留学、語学教育事業を展開する世界最大級の私立教育機関、EF Education First(EF)にてマーケティングを担当。EFのミッションである「Opening the world through education」を掲げ、留学の魅力を世の中に発信し続ける)

Photo by: Erika Anne Nagaoke「【シンガポール】穴場‼?地元が愛するアートの街/お勧めBAR3店舗

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*Aya Kimura「シンガポールフライヤーとリバークルーズで夜景堪能の1日
*Erika Anne Nagaoke「【シンガポール】穴場‼?地元が愛するアートの街/お勧めBAR3店舗

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