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辛さ抑えたスープと細麺の相性抜群の京都の絶品冷やし担々麺

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 日本の夏の風物詩といえば冷やし中華だが、冷やし担々麺も忘れてはいけない。最近では新しい味が続々と登場しているのだ。

 そんな新しい冷やし担々麺としてラーメン評論家たちが注目しているのが、「セアブラノ神」(京都府京都市)の冷やし担々麺(850円)だ。

 練り胡麻、芝麻醤(チーマージャン)に隠し味のココナッツオイルを加えた特製胡麻ダレを2週間以上熟成させ、煮込んだ濃厚スープに合わせる。具材はプチトマト、きゅうり、ねぎ、カイワレダイコン、肉味噌。

 関西麺類研究所所長を務める関西ラーメン界のドン・沖山欣也氏(日本コンモン協会副会長)も、「辛さを抑えたまろやかな味のスープは、コシのある特製ストレート細麺と相性が抜群です」と太鼓判を押す。

【住所】京都府京都市中京区壬生相合町25-4 デイスターアベニュー1F
【営業時間】11時~15時、18時~22時
【定休日】無
【冷やし担々麺提供時期】9月30日まで

撮影■WEST

※週刊ポスト2015年7月17・24日号


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