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[PR]チョコボールの『おもちゃのカンヅメ』がなくなった!? 謎がいっぱいワクワク2倍の『開かずのカンヅメ』に挑戦してみた

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子どもの頃から慣れ親しんでいるチョコレート菓子、森永の『チョコボール』。その『チョコボール』を語るに欠かせない存在、『おもちゃのカンヅメ』が今年7月から『開かずのカンヅメ』へとリニューアル。「中身はヒミツ」どころか、“開けられない”とはどういうことなのか。そんな『開かずのカンヅメ』を特別に、関係者立ち会いのもと触らせていただくことに成功した。


チョコボールの開け口“くちばし”に“金のエンゼル”、もしくは“銀のエンゼル”がついてたら、金なら1枚、銀なら5枚でカンヅメがもらえるという企画は1967年に始まった。いちばん最初のカンヅメは『おもちゃのカンヅメ』ではなく、マンガのミニ本やおもちゃが入った『マンガのカンヅメ』だったそう。『おもちゃのカンヅメ』となったのは1969年。それから今までに40種類以上の『おもちゃのカンヅメ』がプレゼントされてきた。

「当てた人にしか中身がわからない」というプレミア感が子ども心にはたまらなく、筆者はチョコボールが手に入ると、はやる気持ちを抑えながらくちばしを確認。“銀のエンゼル”がついていたときは、宝物のように大事に引き出しにしまったものだ。妹と一生懸命集め、1995年の『小学生向けのカンヅメ』『中学生向けのカンヅメ』を手に入れた。届くまでのドキドキ感、開けるときのワクワク感は今でも忘れられない。

そんな子どもの楽しみ『おもちゃのカンヅメ』が、「もらった人にもっとワクワクしてほしい」という想いのもと、2年の構想を経て『開かずのカンヅメ』になったとのこと。筆者の前に差し出されたのは、怪盗“ワルキョロちゃん”が金字でプリントされた怪しげな黒い封筒と、大きなハテナが印象的な赤と黒のカンヅメ。

カンヅメの正面には鍵がついている。その横には数字のダイヤルがあり、くるくる回すことができる。

そのほかにはなんの変哲もないカンヅメだ。試しにそのまま開けようとしてみたが、当然開かない。数字を適当に合わせて、鍵をひねってみても開かない。封筒の中の謎をちゃんと解かないと、開けられないようだ。

うなりながら謎を解いてみるが、これがなかなか難しい。それもそのはず最近流行している体験型ゲームイベント『リアル脱出ゲーム』の企画・運営で有名なSCRAPが監修しているというのだ。子どもでも解ける、でも大人でも難しい謎の数々。それを発見やひらめきをもとに解いていくのが非常に楽しい。まるで子どもに戻ったかのようにはしゃいでしまった。

今までの「中身はヒミツ」の楽しみに、缶を開けるまでのドキドキワクワク感がプラスされ、開けられたときの喜びは子どもの頃より大きかったかもしれない。集める苦労の上に、開ける苦労が増えたわけだが、苦労すればするほど、達成できたときの感動は格別なのだ。親子や友だち同士で謎を解いたり、開けたあとのカンヅメをプレゼントボックスに使ったりもでき、謎がつまったカンヅメは中身以上の楽しみを与えてくれそうだ。

森永ではカンヅメのほかにも『チョコボール』に謎をいっぱいつめている。たとえば、7月7日に発売された『開かずのチョコボール』。

本来ならば開け口であるはずの“くちばし”を開いてみても、チョコボールが出てこないのである。

ほかの怪しいところをめくってみても、チョコボールは出てこない。チョコボールを食べるにも、まず考えなくてはならないのだ。

また、現在ほかのチョコボールシリーズには迷路がついており、迷路を解くことによって巨大迷路を手に入れることができるキャンペーンを行っている。しかし、さらにこのキャンペーンサイトに入るためにも謎を解かなければならない仕組みになっている。

『開かずのカンヅメ』の登場によって、謎がいっぱい、そして、これまで以上にワクワクもいっぱいになった森永『チョコボール』。すべての謎に挑戦するためにも、ぜひ『開かずのカンヅメ』を当てていただきたい。

チョコボール|森永製菓
http://kyorochan.jp

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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