体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【衝撃映像】元・世界一の男子シンクロ選手が「泥酔状態」でプールに入った結果・・・

drunksynchroswimmer

スウェーデンの保険会社「Trygg-Hansa」が制作したこの動画は、いかにアルコールが、我々の思考能力や技術力を鈍らせるかを訴えかける真面目な映像です。なのに、思わず笑ってしまうはず。タイトルはずばり、『Don’t Drink and Dive(飲んだら潜るな)』。なぜDrive(乗るな)ではないのか…?そこが、この動画の見どころ。

スクリーンショット 2015-07-10 11.49.21

プロジェクトに協力したのは、なんと国際大会において3度(2009年、11年、13年)世界を制した「男子シンクロナイズドスイミング」の名門チーム!彼らにお酒を振る舞って、普段と同じパフォーマンスが出来るかどうか、飲酒の後に見せてもらうことになりました。
これにはメンバーも自信満々。勝利の後の祝杯とばかりに、ロッカールームでの大宴会が始まりました。

スクリーンショット 2015-07-10 11.50.37

19時、乾杯です。陽気な彼ら、グラスが次々に空いていきます。

スクリーンショット 2015-07-10 11.51.49

わざわざ招いた、水泳ナショナルチームの専属ドクターがアルコール呼気をチェック。この時点で0.4mgや0.8mgといったところ。これには「全然平気だよ」と何のことなしの様子。ちなみに、日本の交通法規では、呼気中のアルコール濃度が0.15mg以上、0.25mg未満で酒気帯び運転扱いとなるレベルです。

スクリーンショット 2015-07-10 11.52.32 スクリーンショット 2015-07-10 12.45.55

3時間後、徐々に酔いがまわってきた様子の選手たち、おふざけと笑顔が絶えません。ついには手を取りあっての大合唱。

スクリーンショット 2015-07-10 11.53.17
1 2 3次のページ
TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy