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引退早すぎた女性アスリート1位は

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フィギュアスケートの浅田真央が現役続行を発表して早2カ月。ファンには朗報となったが、女性アスリートの場合、“競技後”の人生も考えて「若くして引退」を選択する選手も少なくない。これまでも「早すぎる引退」に惜しむ声があがった女子アスリートは多数。そこで、2000年以降に引退した女子アスリートのなかで、「もう少しプレーする姿を見たかった」と感じた選手について、20~30代の男性社会人200人にアンケート調査を行った。(協力/アイ・リサーチ)

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〈引退が早すぎたと思う女性アスリートTOP10〉
(※全22の選択肢から上位3位まで回答。1位は3pt、2位は2pt、3位は1ptとして集計)
1位 谷 亮子(柔道) 113pt
2位 浅尾美和(ビーチバレー) 73pt
3位 田中理恵(体操) 67pt
4位 古閑美保(ゴルフ) 64pt
5位 荒川静香(フィギュアスケート) 60pt
6位 伊調千春(レスリング) 59pt
6位 竹下佳江(バレーボール) 59pt
8位 潮田玲子(バドミントン) 58pt
9位 高橋尚子(マラソン) 54pt
10位 大山加奈(バレーボール) 47 pt
10位 小椋久美子(バドミントン) 47 pt
10位 上村愛子(モーグル) 47 pt

※番外
13位 安藤美姫(フィギュアスケート) 43pt
14位 山本聖子(レスリング) 42pt
16位 高橋みゆき(バレーボール) 34pt

大差で1位を獲得したのは、2度の五輪金メダル獲得や、世界選手権6連覇など、数々の記録を樹立した谷 亮子。2010年に政界へ転身したが、柔道界のレジェンドだけに、惜しむ人が多かったようだ。そのほかランキング上位には、浅尾美和、田中理恵など「美女アスリート」として名高い顔ぶれが目立つ。以下、それぞれに寄せられた「惜しむ声」を紹介しよう。

【1位 谷 亮子(柔道)】
「もう少し頑張ってほしかったという思いがあるから」(37歳)
「まだまだ活躍を見たかった」(30歳)
「政界に行かなければ」(38歳)
「金メダリストとしての実績があるのに、もったいないと思うから」(35歳)
「圧倒的に強い」(33歳)

【2位 浅尾美和(ビーチバレー)】
「まだ水着姿を見ていたかった」(31歳)
「魅せるスポーツだから、美的な限界が来ただけで、アスリートとしては普通にイケるとは思う」(29歳)
「まだ若くて美人たから」(22歳)
「ファンだったので、もっと活躍している姿を見たかった」(31歳)

【3位 田中理恵(体操)】
「ビジュアルがぴか一で、体操界をまだまだ引っ張ってほしい」(39歳)
「衰えた感じはしなかったので」(38歳)
「演技の姿勢がまだまだ美しいから」(27歳)

【4位 古閑美保(ゴルフ) 64pt】
「明らかにまだやれそうだったから」(39歳)
「ゴルフは年齢を重ねてもプレイ出来るスポーツだから、もったいない気がします」(32歳)

【5位 荒川静香(フィギュアスケート)】
「金メダルを取った後だったから」(38歳)
「まだまだ現役で戦える力を残しての引退だったから」(34歳)
「アイスショーで素晴らしい滑りをみせているから」(33歳)

ちなみに、6位の【伊調千春(レスリング)】と【竹下佳江(バレーボール)】には、それぞれ「後進が育っていない」(31歳)、「あのテクニックが他に使える人がいないから」(35歳)など、それぞれの競技における人材不足を嘆く声が寄せられた。

また8位・10位にランクインしたバドミントンの“オグ・シオ”コンビ【潮田玲子】と【小椋久美子】には、「マイナー競技だからスポンサーを引き付けるために、もっと続けても良かった」(32歳)など、「そこまで求めるのは酷では…」と思ってしまうような声も…。

選手本人が決めた引退時期に外野が口を挟むのは“大きなお世話”だろうが、ファンとしては、つい勝手な期待を寄せてしまうもの。上位にあがった選手たちは、それだけファンに愛されていた…ということなのだろう。
(二祥さくら)
(R25編集部)

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