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健康意識の改善も促す活動量計

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すっかりおなじみとなったデジタルガジェット、活動量計。その流行をよそに「計測するほどの運動もしないし、自分には全く関係が無い」と考えている人もいるかもしれません。でも活動量計は、なにも活動量を測るだけのものではないんですよ。

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この『UP2』は活動量の計測だけでなく、睡眠の質の計測や栄養管理をしてくれるなど運動以外の健康サポートに役立つ機能が満載。現時点では運動を意識していない方にも興味を持っていただきたい最新ガジェットです。

睡眠については「浅い眠り」「熟睡」「目覚め」と、3段階で計測。自分では認識できない睡眠中の状態を可視化してくれます。さらに睡眠サイクルのデータを活かしたSmart Alarm機能は、寝起きの悪い人にうってつけ。起きるべき時間を設定すると、その時間ピッタリにではなく、事前に訪れた睡眠サイクルのうちちょうどいいタイミングで振動。気持ちよい目覚めを支援してくれるのがありがたいですね。

また、食事の記録をする際は成分をいちいち自分で調べずとも、アプリに登録されている外食チェーンのメニューなどから簡単に入力することが可能。その際、その食事に含まれる「健康のために摂取したい栄養素」「控えたい栄養素」も自動的に記録されます。カロリーだけでなく食事の「質」についても意識することができるようになっています。

このように、便利な機能はいろいろあるのですが、特筆すべきはSmart Coach機能の存在でしょう。例えば日々蓄積されたデータに「早く寝た次の日は、歩数が多くなる」という傾向が見られれば、就寝時間を早めるような提案をしてくれるといった具合。アプリが適宜、運動、睡眠、食事についてサポート・アドバイスしてくれるので健康管理がはかどるでしょうね。

重量は25gという軽さのうえ、バンドが医療用機器にも使われる抗アレルゲン樹脂で作られた柔らかい素材のため着けていることをほとんど意識させません。悪目立ちしないシンプルなデザインなのも◎。この夏を、いや一年を健康的に乗り切るために、こんなアイテムを導入してみてはいかが?
(のび@びた)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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