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専門家おすすめ神戸のホテル「これで落ちない女性はいない」

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 いつもは『週刊ポスト』連載「“おとな旅”コンシェルジュ」で旅のオススメ情報を伝える航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏。今回は、コンシェルジュ・鳥海氏がトラベルジャーナリストの寺田直子さんと『週刊ホテルレストラン』編集長の岩本大輝さんに、実体験からおすすめの素晴らしいホテルを聞いた。

コンシェルジュ(以下、コ):みなさんが実際に泊まられて「ここは素晴らしい!」っていうホテルを教えてもらえませんか。

岩本大輝(以下、岩本):昨年、あべのハルカス内にオープンした『大阪マリオット都ホテル』はおすすめです。このホテルの『コンフォートルーム』はシティホテルでは珍しくフローリングなので、靴を脱いでのんびりくつろげるんですよ。またこれも大阪ですが、本町の『セントレジス ホテル 大阪』は、バトラーサービスが秀逸です。

コ:バ、バトントワラーサービス?

岩:バトラー=執事ですね。スーツにアイロンをかけてくれたり、靴を磨いてくれたり。もちろん無料です。バトラーを上手に使いこなせれば、奥様の見る目も変わりますよ。

寺田直子(以下、寺田):私もセントレジス ホテル 大阪はおすすめです。到着したらイケメンのバトラーがスーツケースから荷物を出してくれて、洋服をクローゼットに掛けてくれるし、チェックアウト時は逆に荷造りもしてくれるんです。一度利用するとクセになっちゃいますよ。

コ:他人にそこまでやってもらうなんて、貧乏性のオレにはムリかも。

寺田:海外のラグジュアリーホテルにはバトラーサービスを導入しているところも多いでしょ。だから日本で慣れておいて海外に行ったときに上手に使いこなせば、女性からの好感度がアップしますよ!

コ:なるほど。では、女性目線でおすすめのホテルってどこでしょう?

寺田:ご夫婦なら『ホテルオークラ東京』をおすすめします。言わずと知れた名門ですが、昭和37年に開業した本館が今年8月いっぱいで建て替えのため閉館になるんです。若き日にご夫婦で泊まった方もそうでない方も、ぜひ最後に泊まって欲しい。家族連れにおすすめなのは、沖縄・宜野湾(ぎのわん)にある『ムーンオーシャン宜野湾 ホテル&レジデンス』。2ベッドルームのスイートなら3世代一緒の旅でも快適です。

 そして、愛する人との旅には、神戸の『ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド』。ジャグジーのフラワーバス、シャンパンに素敵な神戸の夜景……これで落ちない女性はいないはず。というか、ここで落ちなかったらもう諦めなさい、っていうことです(笑い)。

コ:泊まってみたい!

岩本:都内では『シェラトン都ホテル東京』をおすすめします。スモーカーにも優しいホテルなんですよ。分煙がしっかりしていて、バーや夕食会場でも喫煙OK。都心にあるのに部屋から優雅な庭が一望できるというのもポイント高いです。

※週刊ポスト2015年7月17・24日号


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