ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

誰でもできる!「冷凍たまご」簡単レシピ3選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

誰でもできる!「冷凍たまご」簡単レシピ3選
J-WAVE平日(月〜木)午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー
「7-ELEVEN GOURMET-3」。7月9日のオンエアでは、「冷凍たまご」のレシピを紹介しました。

生卵は冷凍できることをご存知でしょうか? この「冷凍たまご」を使ったレシピが昨年末からネット
上で話題となり、今年5月には、『目からウロコ!冷凍たまごのこくまろレシピ』
(世界文化社)が発売されました。そこで、同書の著者である赤坂みちよさんに、冷凍たまごの魅力と
オススメのレシピを伺いました。

冷凍たまごの作り方はシンプルで、新鮮な卵を密閉できるフリーザーパックの中に入れて冷凍するだけ。
冷凍することで、卵白が膨張して殻にヒビが入るので、
その亀裂からツルンと殻をむいて、冷凍のまま、もしくは解凍して料理に使うことができます。

冷凍たまごは解凍すると、卵白は半透明に戻りますが、卵黄はタンパク質の結合が変化し、
液体に戻らないそう。楊枝で突いても、液が流れず球体を維持するそうです。
味は濃厚でまろやかになり、食感もムッチリと変化するとか。そんな冷凍たまごを使ったオススメの
簡単レシピを3つ教えていただきました。

?ポッシェ(殻無しで茹でる「ゆで卵」)
1.冷凍たまごを水に入れて殻をツルンとむいて耐熱グラスへ
2.かぶるくらいの水を入れてレンジで加熱(500Wで2分20秒前後)
3.水切りして、塩・コショウ・オリーブオイルをかけてできあがり!

…卵黄の味が凝縮された濃い味になり、トーストに乗せて食べるのもオススメ

?卵かけごはん
1.冷凍たまごを自然解凍
2.ごはんに乗せて、箸で卵黄をちぎりながら食べる

…卵白はトロトロ、卵黄は冷凍たまごならではの食感と濃い味で、
いつもの卵かけごはんと違う食感が楽しめる

※夏場は冷蔵庫に殻のまま18時間置くと、傷まずに自然解凍できます

?卵黄の味噌漬け
1.空の容器に味噌を3センチほど敷いて、ガーゼをのせてくぼみを作る
2.卵黄をくぼみに入れて、蓋をして半日漬けるだけ

…卵黄に味噌のうまみと塩分が染みて、からすみのような味に。
大根おろし、青柚子やすだちのスライスを乗せれば日本酒にピッタリの酒のツマミに。
漬ければ漬けるほど塩気が増すので、お好みで漬ける時間を変えて

好みの味に調整できる

1パック買ってくると、使い切らずに賞味期限になってしまうことも多い生卵ですが、
冷凍たまごにすることで日持ちすることはもちろん、
違った味わいを楽しめますね。これから夏場の食材が傷みやすい季節にオススメです!

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

カテゴリー : エンタメ タグ :
J-WAVEニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。