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そうめんつゆアレンジレシピ、うまいのは?

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これからますます暑い時期になると、食欲も落ちがち。そんなとき、1~2分程度で作れる&サラッと食べられるそうめんは、夏のマストアイテム。だけど、市販のめんつゆだけでは単調な味に飽きてしまいがち。特に、夏後半ともなると、いろいろと薬味を工夫するもどうしてもマンネリに…。

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どうにか飽きずにひと夏、そうめんを食べ続けられないものか。そんな思いからインターネットでそうめんつゆについて調べてみると、同じ悩みを抱えている人も多いのか、ひと手間加えたそうめんつゆのアレンジレシピがたくさん! ネットで見つけたそうめんつゆのアレンジレシピをさっそくいくつか試作&試食。なかでも、ママテナ編集部イチオシのレシピを紹介しよう。

●超簡単!卵&ごま油で箸が止まらない!
簡単に手早く準備できるのが、そうめんの利点。ならば、そうめんつゆアレンジも手早く済ませたい、という人にオススメしたいのが、『クックパッド』で人気の“とき卵そうめんつゆ”。材料も、めんつゆ(200ml)に卵(1個)、すりゴマ(大さじ1)、ごま油(大さじ1)、ラー油(お好みで)と、どの家庭にもあるものばかり。口に入れた瞬間、ごま油の香りが広がり、とき卵のツルッとした食感がひと口、もうひと口と後を引いて箸が止まらない!

●“コク好きにオススメ”な揖保乃糸公認レシピ
しゃぶしゃぶや冷やし中華は、絶対にごまダレ派。そんな、“コク党”な人に試してほしいのが、揖保乃糸が公式サイト上で発表している「ピリ辛味噌つゆ」。こちらも材料は、めんつゆ(ストレートタイプ 200ml)に味噌(大さじ2)、水(50ml)、赤唐辛子(輪切り 1本分)、にら(適量)と、普段スーパーで手に入るものばかり。味噌にめんつゆの出汁が入ることで、より深いコクに! (ページ上画像)

●「そうめん、でも洋風にしたい」時のトマトつけだれ
前述2つよりもう少し目先を変えて、思い切って洋風アレンジを試したいと考えている人にまずオススメしたいのが、料理研究家・倉橋美樹先生考案の「トマトつけだれ」。材料はトマト(4個)に大葉(4枚)、きゅうり(1/2本)、みょうが(2本)。そこに、めんつゆ(ストレートタイプ200cc)、薄口醤油(大さじ2)、酢(大さじ1)、ごま油(大さじ3)、かつおぶし(適量)と…やや多くなるものの、こちらもスーパーで十分揃う。見た目にも鮮やかで食欲をそそるだけでなく、そうめんとのコントラストもキレイ。これなら、付け合わせのおかずが洋風でも違和感なし。ぶっかけ方式で、そうめんを冷製パスタのように食べるのにも適していそう!

調べてみるとなかなか奥が深いそうめんつゆのレシピバリエーション。さまざまなレシピを覚えれば、飽きずに食べられそう! シンプルにいただくのもいいけれど、ひと手間加えたそうめんは、夏の思い出にもなりそうですね!
(文・奈古善晴/考務店)

記事提供/ママの知りたいが集まる『mamatenna(ママテナ)』
(R25編集部)

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