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成城石井オリジナル!地球の裏側からやってくる、“チリ・ヌーヴォ”のスパークリングワインは夏にぴったり

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ボージョレ・ヌーヴォならぬ、チリ・ヌーヴォをご存じだろうか?南半球にあるチリでは、フランスとブドウの収穫時期が逆転するため、この季節にヌーヴォ(新酒)を楽しむことができるという。

成城石井では、10年以上前からチリ・ヌーヴォを輸入しているが、今年は新たにスパークリングワイン「カサル スパークリング ブリュット ヌーヴォ」(税抜1490円)がラインナップ。チリ産のスパークリングワインのヌーヴォは世界的にも珍しく、新酒ならではのフルーティさとフレッシュ感、そして泡の爽快感が楽しめる、夏にぴったりの逸品だ。

しかも、同スパークリングワインは成城石井のオリジナル。スパークリングワインの醸造を得意とするチリのワイナリーに特別に造ってもらったもので、購入できるのは成城石井の酒類取り扱い店舗およびオンラインショップ「成城石井.com」(http://www.seijoishii.com/)でのみ。

ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネを中心に複数の品種をブレンドした同商品は、淡い黄色に輝やき、味わいはとてもフレッシュ。かすかに花の香りやレモンのようなすっきりとした酸味のニュアンスがある。爽やかな辛口なので、シーフードのグリルや夏野菜のサラダの他、あらゆるオードブル、デザートにぴったりだ。夏らしく、7~9℃に冷やして飲むのがおススメ。

発売は、同じくチリ・ヌーヴォの赤「デ マルティノ カベルネ ソーヴィニヨン ヌーヴォ」(税抜1390円)とともに8月中旬を予定している。

それに先駆け、7月11日(土)よりチリ・ヌーヴォの白「デ マルティノ ソーヴィニヨン ブラン ヌーヴォ」(税抜1390円)が発売スタート。こちらも、柑橘系の果実やパイナップル、ハーブのニュアンスとすっきりとした余韻が魅力の逸品だ。まずは、この白からチリ・ヌーヴォを味わいつつ、スパークリングワインの登場を心待ちにしてみてはいかがだろうか。

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