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今年の夏は博物館で!?ワシントンD.C.にできた純白の「ビーチ」が楽しそう

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ワシントンD.C.の国立建築博物館は、高さ48mある天井へとそびえ立つ大きな柱が有名。ルネサンス様式のグレートホールは、ワシントンを代表する空間でもあり、 大統領就任の舞踏会場として使用された過去も。
そして、2015年の夏! そんな伝統的な雰囲気を持つ空間が、ビーチに大変身を遂げています。

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この真っ白なビーチに敷き詰められた半透明のプラスチックボールは廃材をリサイクルしたもの。その数、75万個! 大のおとなが、ボールプールに入って泳げてしまう量です。

さらに、スポンジで作られた床が砂浜のような地面を演出。ビーチチェアも設置されているので、本物のビーチよろしくペーパーバックを片手に寛ぐこともできます。

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