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おすそ分けでオトす。恋愛の主導権を握れる「ランチョン・テクニック」

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男女のリアルな生活&恋愛事情を取材し、すぐに実践できるテクニックをお届け。恋に効いて素敵に変身できる「恋愛サプリ」。いい女は、普段のちょっとした心がけで作れますよ。

「ランチョン・テクニック」って?

おいしいものを食べると、なんだか幸せな気持ちになって会話が弾みますよね。心理学には、そんな食事どきの幸福感や快感を利用した「ランチョン・テクニック」というものがあります。
人は、おいしいものを食べたり飲んだりすると「快感」を覚え、そのとき聞いた話や一緒にいた人を好意的に感じるんだとか。料亭で接待を行って交渉ごとを優位に進めようとするのは、この手法を応用したもの。
実はこのテクニック、堅苦しい交渉ごとだけでなく、日常生活でも活用することができます。すでに使いこなしているのは、どちらかというと男性です。
デートでおいしいものをごちそうされると、相手のことを「好意的」に思ってしまうのは、この心理作用の働きです。

女性が優位に立てる進化版は「お弁当テクニック」

それでは、女性が気になる男性を誘って、おいしいものをごちそうすればよいのか……と言うと、そういうわけではないようです。
男性は「女性におごられて優位に立たれたことを、あまり好ましく思わない」人が多いからです。うーん……面倒くさい。
そんなデリケートな男性の心を無理なくコントロールできるのが、ランチョン・テクニックの派生テク「お弁当テクニック」です。
ランチョンは「調理は他人、場所は屋内」と状況や環境が限定されることが多いですが、お弁当なら、調理するのは自分なので相手の好みに合わせることができ、自分の個性を出せるし、場所は屋外など自由に選べます。
「飲食のシチュエーションの幅」が広がるため、快適さ・快感が倍増する可能性が高いのです。

デキる女は「おすそ分け」でオトす!

とはいえ、お弁当を作って男性に食べてもらうなんて「家庭的な女アピールのしすぎ」な感じがありますよね。そこで「さりげなく好感度をあげるお弁当テクニック」が、「つい作り過ぎちゃったテク」です。
自分のお弁当を作る際、ときどき、ひとり分以上の分量を作ってみる。そしてランチのときに「今日、多めに作りすぎちゃったんで、よかったらご一緒にいかがですか」とお裾分けするというのが「つい作り過ぎちゃったテク」の手法です。
これならば「あなたのためにお弁当を作りました」という気持ちの重さもないし、相手も素直に「いただきます」と食べてくれるはず。
「あなた用に特別に作ったお弁当」を食べた男性には、「これだけのことをしてもらったから、この女性にはなにかお返しをしなければならない……。でも正直、面倒くさい」なんて心の負担をかけてしまうことがあります。とくに恋人関係でない男女間においては要注意です。
でも「お裾分け」だったら気軽に誘いにのれるうえ、「ごちそうになった」という事実は残るので、負担に感じることなく「今度、彼女になにかお返しをしよう」と恩義の心が芽生えたり、相手に対して好意を感じたりするはず。
このテクは、恋の駆け引きだけでなく、気難しい上司の心をつかむにも効果的。関係性を和らげたり、自分の意見を通しやすくなったりします。
毎日のお弁当を少し多めに作るだけで、自分を「優位」かつ「有利」に持っていけるのであれば、案外「たやすいひと手間」ではないでしょうか。ランチョン・テクニック応用して、あらゆるシーンで密かに主導権を握りましょう。
Young image via Shutterstock


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