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ダイエット中だからって、スイーツもお肉も我慢しなくていい

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バターたっぷりのクロワッサンで朝食――。
パリジェンヌってカロリーが高いものを食べているのに、スタイルは抜群。そのヒミツは「GI値」にあるんです。
食べかたを少し工夫するだけで、パリジェンヌのような太りにくい身体を手に入れることができちゃいます。

脂肪を吸収せず、空腹になりにくい

高カロリーのものを食べると太るというイメージがありますが、実際は血糖値を上昇させる食材が、インシュリンの分泌を促して脂肪を溜めこむことが太る原因です。
そのため、血糖値上昇度(GI値)の低い食事をとっていれば、インシュリンの分泌を抑えることができ、太りにくい身体が手に入ります。
しかも、GI値が低い食品には食物繊維が多く含まれているのもうれしいところ。消化されるのに時間がかかるので腹もちがよく、便秘解消にも効果的です。

パリジェンヌが好む低GI食品

パリジェンヌが好きなクロワッサンは、意外にも血糖値の上昇が低い食品のひとつ。それは、バターが多く含まれているから。
バターはカロリーが高くて太りそうなイメージですが、乳製品はGI値が低いもの。ほかにも、ライ麦パン、リンゴ、イチゴ、トマトなどが低GI食品です。さらに、肉や魚も比較的GI値が低いので、ダイエット中も無理に我慢する必要はありません

スイーツだって、食べかた次第で低GIに

GI値が高い食材を食べるときは、低GI食品と組み合わせることが大切。
たとえば、フランスパンはGI値が高い食品ですが、乳製品であるチーズと一緒に食べることで血糖値の上昇を防ぐことができます。パリジェンヌが大好きなガトーショコラもGI値が高め。だから、食べる前に牛乳を飲むのが鉄則です。
ただ、低GI食品がどれなのかをいちいち考えるのは大変です。ポイントは、乳製品と果実を多く取り入れること。
パリジェンヌたちは、低GI食品を積極的に摂り、スタイルを維持しています。制限ばかりするのではなく、上手に組み合わせてバランスよく食事をすること。
それがパリジェンヌがスタイルキープをしながら、食事を楽しんでいる秘訣です。
Young girl sitting image via Shutterstock
(きょうこ)


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