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さだまさし、アルバム「風の軌跡」CM映像でジャパネット前社長 髙田明氏と初共演

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7月8日にリリースされた、さだまさしのアルバム「風の軌跡」。このCM 映像で、さだまさしとジャパネットたかたの前社長 髙田明氏が初めての2ショットを披露したことが明らかとなった。

長崎出身という縁を持つ2人。40年を超えるアーティスト活動を続けるさだと、長崎に本社を置くジャパネットたかたを1代で築き上げた髙田氏。長崎というつながりから深くお互いを意識しながらも、なかなか共演する機会はなかった。

そこへ、昨年ジャパネットたかたが「みらいに残すフォト&メッセージコンテスト」という写真コンテストの審査員と、そこで選ばれた写真を使用したキャンペーンCMソング(2015年3月~放送)の制作をさだまさしに依頼。このキャンペーンCMソング「みらいへ」が7月8日にリリースのアルバム「風の軌跡」に収録されることから、今回のコラボCM映像での初共演が実現した。

実は、昨年ジャパネットたかたからの楽曲制作の依頼を受ける以前から、さだまさしは「髙田さんが、(アルバムの)CMに出てくださったら、インパクトはスゴいね」と話していたこともあり、今回のタイアップをきっかけに念願のコラボレーションが実現したと言える。また、髙田氏がアーティストのアルバムのCM映像に出演するのは、今回が初めて。まさに、長崎を愛する2人の縁によって、実現した企画となった。

撮影が行われたのは6月末。過密スケジュールをこなす2人の撮影に許された時間は、たった2時間。そこで撮影は東京にあるジャパネットたかたのスタジオで行われ、日頃ジャパネットグループのCMを制作するクリエイティブチームが全面協力。ホンモノの「ジャパネット」らしさにこだわったCMが制作された。

スタッフにも緊張が走る中、スタジオに現れた2人は終始和やかなムード。あらかじめ台本は用意されていたが、その場の雰囲気とノリを大切にすることで、2人は意気投合。さだの提案で髙田氏には「友情出演」と紹介テロップが入ることが決まり、髙田氏が収録曲になぞらえ「僕 『夢見る人』ですから」というアドリブを入れると、さだも「実現してるじゃないですか」と返す。楽曲や小説を通じて、またショッピングを通じて「伝える」ことにこだわりを持つ2人の掛け合いは、次第にヒートアップ。初共演とは思えないほどのスピードで撮影が進み、1時間30分で撮影は無事終了。収録を終えてみると台本とは全く違う内容、ただならぬインパクトを持ったCM映像が仕上がった。

今日公開されたコラボ映像は、15秒CMとWEB用映像(約3分30秒)の2種類。15秒CMの最後に「詳しくはWEBで」というセリフが入り、WEB用映像でさらに詳しいアルバムの紹介がされる内容となっている。

15秒CMとWEB用映像は、9日からアルバム「風の軌跡」特設サイト、ジャパネットたかたのキャンペーン特設ページなどで情報公開され、15秒CMは12日からテレビで放送される。

アルバム「風の軌跡」特設サイト
http://www.u-canent.jp/masashi/kazenokiseki/

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■さだまさし Official Sitehttp://www.sada.co.jp/index.html

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