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女友だちへの嫉妬は、認めてしまえばラクになる

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彼氏ができた、同棲をはじめる、結婚する、妊娠した、出産する……。仲のいい友だちにうれしい変化が起こるとき、「おめでとう」と思うとともに心がザワツクことがあります。
その感情がなんなのか自分でもよくわからないけど、なんだか気分が滅入ってしまう……。それはまぎれもなく「嫉妬」です。
心から祝ってあげたいのに、そうできない自分に嫌気がさして落ち込んでしまう。でも「笑顔を作らないと」「祝ってあげないと」と、どんどん悪循環にハマっていく……。そうなる前に、心にとめておくべきことがります。

「嫉妬している」と認める

「別に自分は嫉妬なんかしていない」。そう思いたくてモヤモヤした感情にフタをすると、どんどん負の感情が溜まってしまい、コントロールがきかなくなります。
まずは「羨ましい」「妬ましい」と思ってしまったことを、自分自身で認めましょう。自分の感情ときちんと向き合うことが大切です。
そして「子供っぽい」「惨め」「みっともない」など、嫉妬を認めるために乗り越えなくてはいけないたくさんの感情を、嘘をつかずに紙に書き出すのです。
「こう感じてしまうのが自分なんだ」と自分自身を肯定することにより、心がフッと軽くなります。気持ちを書き出した紙を破って捨てるとより効果的です。

「素直に祝えない」と口に出す

仲のいい友だちに彼氏ができたときや、結婚が決まったとき「おめでとう! よかったね。お幸せに」とその場は笑顔で祝えても、心にしこりを抱えたままでは、無意識に罪悪感を感じて、どんどんその友だちに会いづらくなってしまいます。
そんなときは、「おめでとう。でもなんだか寂しくて素直に祝えない……」と口に出してみましょう。
一度、自分の気持ちをはっきり示すことで、友だちも必要以上に自慢してきたり、幸せアピールをしてきたりしなくなります。むしろ「あなたのことも変わらず大切」ということを示す努力をしてくれるでしょう。
お互い大切な友だちなら、時間と共に新しい付き合いかたを見つけられるはずです。

自分の幸せを再確認する

「肌の調子がいい」「髪を切りすぎたのに似合うと言われる」「残業代が多かった」など、なんでもいいので「いま幸せだと思うこと」をたくさん挙げてみましょう。
考えているうちに、「なんだ、別に不幸じゃなかった」と気がついて、心が軽くなってきます。
「いまは仕事が楽しいからこのままでいいや」「3年後の結婚を目標にしよう」など、自分はどうしたいのかを考えてみると、じつは現状でうらやむべきポイントなどなかったことに気がつくことも多いのです。
友だちに嫉妬してしまうのは、自分と比べてしまうから。そもそも、彼氏ができたり、結婚や出産をしたりするタイミングが、早いから幸せで遅いから不幸なんてことはないのです。
自分も友だちも、いろいろと状況が変わることが多い20代後半。せっかく培ってきた友情を壊さないよう、変化に対応できるメンタルを育てて、一回り大きな女性になりましょう。
beautiful sunny portrait image via Shutterstock
(ブリトニー安江)


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