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小さすぎる「キャンピングトレーラー」に隠された機能が、衝撃的だった・・・

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いまアウトドアを愛する人々の間で、ある小さなキャンピングトレーラーが話題になっている。
それを作ったのは、オーストラリアのGidget Retro Teardrop Camper社。大きくがっしりとしている既存のイメージを覆す、ミニマルなつくりとなっているキャンピングトレーラー、Gidget。しかしその真価は機能性にある。ここからは、実際の写真とともに詳しい機能を紹介していこう。

上の画像が、車などで牽引する時のサイズ。非常にコンパクトだ。このサイズにはワケがある。スライド式となっており、スッと引くだけ(!)で大きさが様変わりできるのだ。下の画像が大きくした時の画像。

大人が寝ても、快適で広々とした空間になっている。

こちらが、実際の中の様子。2〜3人は寝ることができるとか。

見た目コンパクトなのに、中にはしっかりした機能がぎゅっと詰まっている。中にはおしゃれな天窓があり、テレビはもちろん、DVDも付いていて標準設備はクリア。またキャンプをする時、収納場所に困る小さな食器などを入れるための収納スペースも完備されているのは嬉しい。

夜に寝ころびながら、満天の星を見上げるも良し。ソファーベッドになっているため、背にもたれてテレビを見るも良し。使い方は十人十色、自分次第だ。

青空オープンキッチン
屋外で料理が楽しめる

このトレーラーのオススメポイントは、屋外で料理ができるところ。普通のトレーラーなら屋内にキッチンがついているのだが、Gidgetなら屋外で楽しめる。狭小スペースを活かせる作りな上、青空の下で料理できるので、アウトドア好きにはたまらないのでは?
さらに、車内に置いてあるテレビを180度まわせば、外側からも見れる。料理をしながらテレビを楽しむことだってできるし、野外で映画を楽しむことだってできる。

標準設備としてクーラーボックスや2口コンロが収納されている。消火器も備え付けてあるので安心。

自家発電ができる
エコな設計も◎

さらに太陽パネルが設置されているので、自家発電も可能。地球環境にも配慮したいというアウトドア好きには嬉しい。

普通車ではもちろん、バイクでも楽々牽引できるコンパクトさ。余計な機能は極力排除しつつ、大切な機能はしっかりおさえているミニマルなつくり。屋内の快適性と、屋外の開放性を兼ね備え、さらに自然にも優しいエコなつくりにもなっているため、抜け目ない。

使い方など、詳しく紹介している動画はこちらでチェックできる。

気になる価格は?
170万円〜

ここで紹介した標準モデルのBondiは、19,950オーストラリアドル。日本円にして、約170万円ほどで販売されている。
他のモデルや最新の情報などは、HPページをチェックしてみよう。これがあれば、ワンランク上のアウトドアが楽しめるはず。

以前TABI LABOで紹介した、キャンピングカー・キャンピングトレーラーに関する記事はこちらから。

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・キャンピングカーをDIYして「放浪の旅」をする。自由気ままな英男性のノマドライフ
・【究極のモバイルハウス】「一人用キャンピングカー」が、未来すぎる

Licensed material used with permission by Gidget Retro Teardrop Camper

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